ヴェルサイユ宮殿の歴史 (「知の再発見」双書)

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制作 : 伊藤 俊治  Claire Constans  遠藤 ゆかり 
  • 創元社 (2004年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422211763

ヴェルサイユ宮殿の歴史 (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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    原題:Versailles, Chateau de la France et orgueil des rois ( pride of kings)
    有名な宮殿の成り立ちから現代までの関わりが簡潔にまとめられている。多くの絵画など当時の様子がよくわかり楽しく読めた。

  • 最大の特徴はカラー図版で当時の絵画が豊富に載せられている事です。読ませる本というよりはビジュアルブックという面が強いかと。文字が全然無いわけでもないのですが、むしろ文章はオマケと割り切り、ただ眺めて楽しんでも良いでしょう。ヴェルサイユ宮殿がどのような意味を持つ場所だったのか。という雰囲気はつかめると思いますが、では建築物としてはどうなのか。という点では具体的なデータがあまり示されていないのでぼやけた感じがするのは否めません。同じテーマの違う本と併せて読む事で満足度が変わってくる本ではないでしょうか。

  • レポート用その3。ほぼオールカラーできれいでした。ルイ14世同様、ヴェルサイユについても無知な私には大助かり。「ベルサイユのばら」でも読めばなにかわかるんだろうか。ちょっと読んでみたくなった。

  • なんと贅沢な宮殿なんだ。
    狩猟のためにこんな豪華な宮殿を造ってしまったなんで、本当にスケールが違う。
    当時は小動物園があったが、そこにいたのは不思議な動物だったんだろうな。

  • ヴェルサイユ宮殿の成り立ち、ヴェルサイユ宮殿の住人、ヴェルサイユ宮殿で起こった出来事等、ヴェルサイユ宮殿を知るのに便利な本。コンパクトなのに図説や写真が豊富。

  • 丁度架空歴史ファンタジーを書いていた時に資料として読んだ歴史書。宮殿の造りとかそういうのを知りたくて読んだのだけれども、宮殿の歴史と一緒にフランス史のもろもろが見えて面白い本でした。

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ヴェルサイユ宮殿の歴史 (「知の再発見」双書)はこんな本です

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