ダリ:シュルレアリスムを超えて (「知の再発見」双書)

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制作 : 伊藤 俊治  Jean‐Louis Gaillemin  遠藤 ゆかり 
  • 創元社 (2006年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422211909

ダリ:シュルレアリスムを超えて (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • 偏執狂的的とはものの見方を変えるってことなのかな。視点を変えるってことかな。アフリカ原住民のテントの写真を横から見ると女性の頭部に見えてくるってとこでわかった。無意識にものを見て、直感的に思ったことを表現するってことだよね。その見え方がダリは人と違ってた、個性的だったってことかな。ダブルイメージは1つのものを2つのものに見立てること、らしい。だまし絵みたいなこと。ホントに面白い人。

  • ダリ=シュルレアリスムとよく言われるが、その単語だけでは表しきれない作品の数々とダリの足跡が学ぶことができる一冊。しかし幼少期から綺麗な顔だったんだなーと感心してしまった

  • 2013/11読了。ダリの伝記的解説書。ダリの作品は柔らかい時計などの不思議な表現、写実的なタッチなど、奇妙で美しい絵だと思っていたけれど、この本を読んでどちらかといえばグロテスクな暗喩に満ちていることを知った。新書サイズなので、絵の細部は分かりにくい。別途大型の画集を見直したいところ。

  • ダリを知る為の一冊としては良書だと思う。作品も多く、巻末の資料も良い。

  • ダリは好きだけど、一度だけダリ展に行ったことがあるだけで、全然詳しくなかったので読んでみた。
    私が気に入っている作品は、ダリの後期のもので、ガラと結婚したあとのものだということもわかった。
    シュルレアリスムを理解できていなかったけど、なんとなくわかった気がする。

    ダリの作品や生涯について簡潔に説明されている本なのでわかりやすいです。

  • こちらは、ダリ。これも良くまとまっています。この2人の絵は時代背景が解らないと理解出来ないと思う。

  • ダリのたどってきた道筋が分かる、教科書的な一冊。

  • ダリ展何年か前、近代美術館きてたんでいったなあ…

    わたしはただ絵がすきだから、色々細かいこと言われても難しくてあまりわかりませんorz
    でも、その絵を描いていたときの状況とかが知れてよかったかな。

  • 未読(ダリ)

  • 絵を理解したくて読んだんだけど・・・まだ力不足のようです。

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