ホメロス:史上最高の文学者 (「知の再発見」双書)

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制作 : 本村 凌二  遠藤 ゆかり 
  • 創元社 (2011年4月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422212111

ホメロス:史上最高の文学者 (「知の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • 三葛館一般 991||FA

    ともかく絵や写真がいっぱい! そのキャプションを読むだけでも「へぇ~、こういうのもあるんだ!」と驚く。ヨーロッパで最も古い詩人ホメロスとはどんな人物か、彼の代表作『イリアス』と『オデュッセイア』とはどんな作品で、どうやって現代まで伝わったのかなどをコンパクトにまとめた好著。欧米の教養人なら誰もが知っているホメロスだから、知って損はない。読めば、あなたの知的世界がいっきょに拡大するのは間違いなし。
    【レビュー:保健看護学部 西村賀子先生】

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=64731

  • ホメロス作品に登場する人物のページを読んでガッカリ。
    ホメロス語る前にイリアスを読め!と言いたい。

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ホメロス:史上最高の文学者 (「知の再発見」双書)の作品紹介

古代から何世紀にもわたって芸術がつくりあげてきたホメロスの世界は、見事に歴史的なひとつの事実として存在している。ホメロスの不確かな人物像、作品の年代に関する問題、内容についての疑問点が存在するのは、ホメロスの詩が世代を超えて脈々と受けつがれ、完全に人びとに受けいれられている証拠なのである。

ホメロス:史上最高の文学者 (「知の再発見」双書)はこんな本です

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