サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道 (「知の再発見」双書159)

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制作 : 杉崎 泰一郎  遠藤 ゆかり 
  • 創元社 (2013年5月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422212197

サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道 (「知の再発見」双書159)の感想・レビュー・書評

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  • 9世紀には、イベリア半島北部スペインにあるサンティアゴ・デ・コンポステーラへのいわゆる巡礼の道は始まっていた。キリスト教の聖地の一つに崇められているかの地への歴史を辿った本。

  • ロマネスク様式の建築を眺めに行くだけでも良いかな、、、

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    「9世紀にスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラで、イエス・キリストの使徒・聖ヤコブの墓が発見された。その後、キリスト教国はイスラム教国との領土争いの中で、しだいに聖ヤコブを守護聖人として崇拝するようになり、この地への巡礼が盛んになっていく。エルサレム、ローマとともに世界三大巡礼地の一つとされるサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道の歴史と、巡礼路を彩るキリスト教建築物を多くの図版で紹介する。」

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サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道 (「知の再発見」双書159)を本棚に「積読」で登録しているひと

サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道 (「知の再発見」双書159)の作品紹介

9世紀にスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラで、イエス・キリストの使徒・聖ヤコブの墓が発見された。その後、キリスト教国はイスラム教国との領土争いの中で、しだいに聖ヤコブを守護聖人として崇拝するようになり、この地への巡礼が盛んになっていく。エルサレム、ローマとともに世界三大巡礼地の一つとされるサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼の道の歴史と、巡礼路を彩るキリスト教建築物を多くの図版で紹介する。

サンティアゴ・デ・コンポステーラと巡礼の道 (「知の再発見」双書159)はこんな本です

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