神はなぜ生まれたか (「神の再発見」双書)

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制作 : 佐藤 正英  Odon Vallet 
  • 創元社 (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422214955

神はなぜ生まれたか (「神の再発見」双書)の感想・レビュー・書評

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  • 仏教とジャイナ教はいけにえが行われずに、その代わり瞑想をする。
    それ以外はいけにえをする文化があったということ。恐ろしい。神の誕生とアニミズムについて写真、図が多く出ていてよい。

  • 善は悪を伴い、聖は俗を伴い、生は死を伴う。

    自分の能力のコントロール外の困難に遭遇した時 人間は神を創造し、祈る。
    より良く生きるために宇宙を支配するルール探求し続ける。

    ただその探求心が科学を進歩させ、
    逆に無神論を証明してしまいつつある現代。

    生死への畏怖から端を発した「宗教」なのだが、 神の役割とされていた生死は 人工授精や延命措置などによって コントロール出来るようになってしまった。

    この発見は人類史上の大きな衝撃だったのだろうと思う。

  • 1つ1つのテーマがあんまし長くないから、コラム感覚なカンヂで読めます。
    でも、内容より、イラストの方が目を惹かれる1冊。綺麗な絵があって、読むより観る楽しみがある本です。
    あんまし、哲学宗教では使えないかも。。。なんとなく「宗教」に触れるくらいにはいい本。

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