ケルズの書

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制作 : Bernard Meehan  鶴岡 真弓 
  • 創元社 (2002年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422230184

ケルズの書の感想・レビュー・書評

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  • 装飾性、宗教色が強い。

  • 世界で最も美しい本といわれている「ケルズの書」について解説されています。わたしたちには馴染みのない装飾の美しさに心を奪われました!!

    琉球大学:図書館スタッフ

  • 小学生の時、社会科の資料集でその美しさに目を奪われ、私の中で忘れられない1冊となりました。
    大人になり、このような美しい本が実際に手に入り、幸せです。
    ケルト人にキリスト教が伝えられたとき、絵文字で聖書を伝えたのが、ケルズの書と言われています。
    その絵と文様と文字の混ざり具合が美しい。
    何度見てもあきません。
    本物をいつか見に行きたい~♪

  • 細かい装飾がとても美しい本です!
    文字と絵が一体となって不思議な美しさがあります。

  • [NDC 723.04]
     「ケルズの書」は8世紀末または9世紀初頭に製作されたラテン語による「福音書」、大型冊子体写本。
     その装飾美術は13世紀歴史家ギラルドゥス・カンブレンシスを「人の手にあらず、神の御業なり」と言わしめるもの。
     言葉に違わず、そのデザイン性や発想は見事であるため、未読の方は一読を勧める。

  • この写本の美しさは言葉では言い表せないくらいすごいです!1000年以上も前に書かれたものとは思えないくらい。
    ダブリンのトリニティーカレッジ図書館に展示されてますが、実物を見たときはさらに感動しました…!もう一回見に行きたい!

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バーナード・ミーハンの作品

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ケルズの書の作品紹介

ケルト美術の最高傑作である聖書写本の装飾の神秘を読み解く、わが国初の手引。細部の信じがたい精緻さと奇想をカラー図版でたどる-螺旋文様、組紐文様、人間と動物のモティーフ、この上ない厳粛さとユーモアの結合。

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