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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
だいぶ買うのを見送って(持ち帰るのが重いから)、やっと購入。
噂に違わぬ綺麗な図鑑です。
しかも、知的興奮もくすぐられた。
しかし、水素が特殊な位置づけの元素だとは知らなかった。
これが中学校の時に教科書だったら、
科学に興味をもったかもしれない。
写真も綺麗だけど、
元素マニアな文章が面白かったです♪
ホントに好きなんですね~
ピロロは、爆発や毒性の記述に
ウケていました(^^)
元素マニア!による愛すべき元素の図鑑。高校生のときにこれ欲しかった!無味乾燥な水兵リーベ~が生き生きして見えてくる。解説文は固くなく、次の元素へ橋渡す文章になっていて、しっかり「読む」ことになってしまった。よし、うっかりナトリウムやカリウムは水に投げ込まないように気をつける。
世界で一番美しい元素表の図鑑版…なのでしょうか。
世の中には美しいものがたくさんあるけれど、ある意味での美しさの本質はここに見られるのでは。
誕生日プレゼントにいただきました。
もっと早くに出会っていたら、元素表を覚える事がもう少し楽しかったかも知れない。今は美しいページを眺めるだけだけれども。
とても静かな本。
見開き2ページに元素の塊とその応用製品の写真を配し、短いエッセイが付く。表題に違わぬ美しい本。
三葛館一般 431.11||GR
医学部 教養・医学教育大講座 福島和明先生
「スイ(H)・ヘー(He)・リー(Li)・ベ(Be)・ボ(B)・ク(C)・ノ(N, O)・フ(F)・ネ(Ne)…」そんな風に元素の周期表を覚えていた人は、一度この本を手にとって見てください。
著者のセオドア・グレイ氏は、化学好きが高じてテーブル型の木製周期表を作成したことにより、2002年のイグ・ノーベル賞(「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられる国際的な賞)を受賞した筋金入りの化学オタクです。ページをめくると化学の世界に引き込まれてしまうこと請け合いです。
和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=153569
かなり分厚く、それなりに値段の張る本。けどその外観に見合うかそれ以上に充実した内容だと思います。
何より世界一美しいと語るように、写真が素晴らしい。元素の塊、鉱物から、その元素が使われている物まで色々な写真が載っていて凄く面白い。
こんなのしらねーぞ何に使われてるんだっていうマイナーな元素でも、こういうふうに利用されているんだと把握しやすいです。本当に最近発見されて名称が決定したやつだと、さすがに写真の種類も少なくなっていたけど。
もうひとつ素晴らしいのは、載っている文章が単調ではなく、少し面白おかしい話も含んだものだということ。文章単調だと、その内容そのものに相当興味を持っていないと、否応なく飽きるので、その点でもこの図鑑は良いと思います。
写真が豪華なんで眺めているだけでも楽しいんですけどね。
子供の頃、図鑑を買ってもらった時のあのワクワク感をを思い出しました。
写真がとてもきれいで眺めるだけでウットリです。
黒背景に白文字の解説文は目がちょっとチカチカするものの、著者の愛が伝わってきました。元素によっては酷い言いぐさのものも(笑)
タングステンが好きです。
なぜかわかりませんが惹かれます。
タングステンが好きです。(大事なことなので二回いいましry)
元素の純粋状態、用途、使用例を美しい写真で掲載した118元素の解説書、科学エッセーや最新の科学的データも満載です。
根源118の元素を、最高に美しい写真で表現した元素百科です。
〔所蔵情報〕⇒ http://kusv2.lib.kagoshima-u.ac.jp/cgi-bin/opc/opaclinki.cgi?fword=11111049965
※理系ですらなく、文学部卒です。
図鑑が好き。
これは面白い~。
専門家が読んだ感触を知りたいな。
見開きに元素1つ、というのが基本。
左ページは、その元素の単体の姿を可視化した状態が目一杯どーん
右ページは、著者の解説と、その元素が使用されている身の回りのもの(見たことないのもいっぱいあるけど)がちょこまか配置
という構成です。
解説は、まったく辞書的なものではなく、著者さんが元素を愛しすぎてしまっているのが駄々漏れていて可愛いです。
ちなみにこの図鑑、ベースが黒いので、手垢というか指紋というかが目立ちすぎます。
まあ良いんだけど、図鑑ですしね、「ああここ見まくったんだな~」感があって・・・。
半ば無理矢理訳されたアメリカンな表現がめっちゃ読みづらい・・・w
内容もかなり専門的なため、じっくり読み込むよりは興味のある箇所を拾い読みするのが良いかも。
誤った健康法で放射能を持った製品が過去に大量に作られてたってのは驚き。
世界一美しいだけでなく、説明の文章が、というか文の言い回しが
なんともいえずおもしろくて、
一人で読んでてにやけちゃいます。

誕生日プレゼントで貰った。




