ノーチラス号の帰還:ノーチラス号、最後の大冒険!! (ノーチラス号の冒険 12)

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制作 : 平井 吉夫 
  • 創元社 (2009年6月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784422932422

ノーチラス号の帰還:ノーチラス号、最後の大冒険!! (ノーチラス号の冒険 12)の感想・レビュー・書評

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  • タイムパラドクス!
    このシリーズはいつも中盤ががっつり重くて、最終盤が駆け足・仕切り切れトンボなんだけど、この最終巻ではそれに加えて、これはなんてタイムパラドクス!並の不可解な終わり方だった。

  • ものすごく哲学ってかんじでした。
    難しくて納得しづらかったけどたのしかったです。

  • 実は、最後のオチがどうしても解読出来ていない。ええと…つまりマイクとネモの相互関係は?ウロボロスの輪を眺めている気分。

  • ついに完結したノーチラス号の冒険!
    でもこれはノーチラス号の幾多の冒険の始まりに過ぎなかったっていう〆かたでありました。
    そしてジュール・ベルグの物語に続くのかな?

    ついにノーチラス号は宇宙には飛びませんでしたが(苦笑、時間を飛んじゃうって、本当になんでもありのノーチラス号なのでした。
    タイムパラドックスはどうした?と突っ込みたくなる終り方でしたね。
    もっともタイムパラドックスは起こらない、否、起こりえないというのが長谷川雄一のクロノアイズでしたが、、、、。

    そして輪が閉じるらしいです。

    ....ん〜〜〜!やっぱり腑に落ちないっ!

    でも。まあ。面白かったですよ。

  • 2009年8月17日読了♪

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