進化する東京駅―街づくりからエキナカ開発まで (交通ブックス)

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著者 : 野崎哲夫
  • 成山堂書店 (2012年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784425761913

進化する東京駅―街づくりからエキナカ開発まで (交通ブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【つぶやきブックレビュー】12/20は東京駅のお誕生日(開業日)だそうです。102周年。

  •  確かに東京駅周辺はものすごく変化している。いつ行っても工事中だったような気がするがこれで工事終了と言ってもいずれまたやりだすのは目に見えている今の景色は7年後にはなくなっている場所もあることだろう。
     
     歴史は大切誰か、いや東京駅関係者はしっかりと歴史を紡いでほしいものだ。それが利益にならなくとも・・・・・

  • 東京駅周辺開発プロジェクト(「TOKYO STATION CITY」)や東京駅のエキナカについてはこれが一番わかりやすいかと思いました。エキナカ開発の土台については「ecute物語」」のほうが詳しく書かれているかと思います。その土台の上にどういったものを具体的に作り上げていったかという事例は、この本のほうがしっかりと書かれていた印象でした。

  • 東京駅を中心とする街づくりの歴史が良くわかる。
    そこに関わった人の想いが伝わる読み易い文章で、自然とその歴史の中に引きこまれてしまう。
    交通ブックスはもっと専門的な本であるものと思っていたが、専門的に嘘のない、しかも一般人が楽しめる本であった。

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進化する東京駅―街づくりからエキナカ開発まで (交通ブックス)の作品紹介

2012年10月には丸の内駅舎が復原され、2014年には開業から100年を迎える東京駅。今では1日の乗降客は約75万人、14面28線のホームを有して日本の中央駅としての機能を発揮している。JR誕生後にエキナカ開発が本格化し、丸の内、八重洲はじめ周辺地区と連係した街づくりも進められている。本書ではエキナカ開発と街づくりの実際を東京駅の進化の歴史を交えつつ紹介する。

進化する東京駅―街づくりからエキナカ開発まで (交通ブックス)はこんな本です

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