英語のおさらい (おとなの楽習)

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著者 : 稲葉剛
制作 : 現代用語の基礎知識編集部 
  • 自由国民社 (2008年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (172ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426103644

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英語のおさらい (おとなの楽習)の感想・レビュー・書評

  • 表紙をめくると直ぐに、『この本の目的は「中学英語をやりなおす」ことですが、けっして「中学で教えられているように説明する本」ではありません。』と、前置きしてある。

    読んでみると、内容は"中学英語"を大雑把に網羅されてはいるが、解説は何年も英語を使っていない大人向け。

    英語は、左から右へ流れてゆく川にたとえられている。
    そして文法は、"竿" だとか "魚" に置き換えて、魚拓にしたとか水槽に入れた、瞬間冷凍してみたとか(((笑))) 遊び心でもって教えてくれるのが面白い。

    曖昧なニュアンスで、文学的な香りをだす日本語と比較すると、英語は目の前に居る相手に向けて言語を発信し、的確に結果をはじめから伝えているので親切な言語だ。

    著者は「英語は親切だ」と、所々で力説しているから、その勧誘にハマり、勉強しなおしてみちゃおうかなぁ~と、いざなわれる。

    思い立った大人へのきっかけ本になるはず。

  • 大人のための中学英語のやりなおし。

    魚を使ったイメージにより文法の説明はなるほど、でした。

    とてもわかりやすくてためになりました。

  • 非常にわかりやすい英語の本。
    中学生の頃に読んでたら、また違う人生だったかもしれない(笑)
    近々洋書にチャレンジしたい。

  • 分かりやすい英語見直し本

  • [ 内容 ]
    「中学英語をやりなおすこと」が目的ですが「中学で教えられているように説明する本」ではありません。
    大人のための新しい教科書シリーズ。

    [ 目次 ]
    英語は絶対、勉強しよう!
    川の流れのように―「左から右に流れる」英語の世界
    英語には2つのタイプの文しかない!―「I AM系」と「I DO系」
    だれが川に立つのか―一人称と二人称の向き合う世界 陣地分けが必要です
    竿の種類が違います―それぞれの人称の後に続く形は…
    川で魚を捕まえろ!―三単現には釣り針Sを
    魚を魚拓にしてみました―過去形の世界
    英語の神様は親切?―相手に「わかってもらいたい」という情熱で
    できるかな?できたかな?―“助動詞”という手袋をはめて魚を捕ろう
    未来はだれのもの?―これからのことはwillとshallで〔ほか〕

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • TOEICの勉強の息抜きに。
    気付かないままぽっかり抜け落ちている基礎中の基礎を拾えるかもと思って買ってみた。

    英語は思考も文章も左から右に流れるとか
    英語とは一人称と二人称の向き合う世界であるとか
    同じ形をしたものは同じ意味であるとか
    英語というものの世界観を学校英語とは違う角度から知ることができて面白かった。

    英語という言語の勉強というより
    英語という思考法の勉強って感じで
    英語がキライな人でもこれ読んだら少し見方が変わるかも?

    今の教科書は
    This is a pen.
    からは始まらないんだってね・・・・

  • 中学の時読みたかった。ということで、子どもたちの目につくところに置いとくことにしました。

  • 勉強なんて久しぶり過ぎて、頭がひどく鈍っているのを実感。
    とてもわかりやすい文章でした。これで英語学習もとっつきやすくなったかも。
    シリーズを集めようかな。

  • 英語をはじめから、もう一度、のつもりで読む今。

  • 現代用語の基礎知識・編 おとなの楽習 3
    中学レベルをさらりとおさらいしませんか?
    なんで中学生の時にちゃんと学ばなかったんだろう・・・・・

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