橋を見に行こう―伝えたい日本の橋

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著者 : 平野暉雄
  • 自由国民社 (2010年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (92ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426111465

橋を見に行こう―伝えたい日本の橋の感想・レビュー・書評

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  • 橋の造形はとても美しい。
    物理的な構造美に感動する。
    その大きさを自身で目の前にする感動は、ひと味もふた味も違うはず。
    また明日、近所の橋へ足を運んでみよう。

  • 川が好きな私は、橋にも惹かれます。
    日本全国の特徴的な橋ばかり集めたこの写真集では、美しい芸術的な橋が余すところなく紹介されており、橋好きの好奇心を大いに満足させるものとなっています。

    あまりに気に入ったので、両親にも見せ、「日本三大奇橋」なるものがあると教えてもらいました。
    錦帯橋、猿橋、そしてもう一つは、かずら橋だったり、神橋だったりと、諸説あるそうです。
    親はほとんどの橋を訪れたことがあるそうですが、私は、知らない橋が多いと改めて気づかされました。

    神社にある、神様が渡る御神橋の美しさ。
    歴史のある橋には、ひとつひとつに言い伝えも残されています。
    鉄道番組を観ていると、汽車が印象的な橋梁を渡っていくシーンも良く見られます。

    コメントが時折面白く、相模川の小倉橋では「心和む橋。美人の後ろに大男、なんとなく落ち着かない。現代の世の中と同じ感じ」とありました。

    ぜひとも観に行きたいと思ったのは、北海道のタウシュベツ橋梁(糠平湖)、青森の鶴の舞橋(津軽富士見湖)、奈良県西川の野猿。
    京都のながれ橋がないのが、少し意外でした。
    この本でたくさんの橋を見られたので、これからは、今まで以上に橋をのフォルムをじっと観察・観賞することになりそうです。

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平野暉雄の作品

橋を見に行こう―伝えたい日本の橋の作品紹介

歴史ある橋、周辺風景と調和のとれた橋、形の美しい橋、固有の形をした橋、素材を生かした橋、人々に親しまれている橋など、全国47都道府県の150橋を一挙紹介。

橋を見に行こう―伝えたい日本の橋はこんな本です

橋を見に行こう―伝えたい日本の橋の単行本

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