夢を引き寄せるお金の授業

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著者 : 舘野愛
  • 自由国民社 (2012年12月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426116514

夢を引き寄せるお金の授業の感想・レビュー・書評

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  • 170129
    ○住宅ローン控除は夫婦各々で受けることができる
    ☆この本の言う、ライフプランシートがようやく作成できた。結果、節約すればお金は貯まることに気づいた。

  • お金に対する知識がもっと必要だと思い読んでみました。
    基本的なところがキチンと書かれており、
    サブタイトルにも“共働き夫婦だからできる“と
    あるように共働き夫婦の方もこれから結婚を考えられる方にも読んで貰いたい本になります。

    書評ブログ:http://ameblo.jp/toshinobook/entry-11552703137.html

  • 共働きを前提としたお金を増やすための本。

  • 【レビュー】
    共働きの、比較的若い(30代くらいまで)夫婦にぜひ読んで頂きたい「お金の教育本」。
    お金をリタイア時までにいくら貯めねばならないのか。そのために必要な心構え・知識等を、さくっと学ぶことができます。
    一読してびっくりしたのが、本書は著者の舘野さんの処女作だそうですが、とてもそうは思えないこと。というのも、引用やたとえのちりばめ方が絶妙なのです。
    私はレビューでは一章・一フレーズだけ「ここ!」と思ったことを書き記すようにしているのですが、下記以外にも顧問先にも自分にも使えそうな端的でなるほどと思わせるフレーズ満載でした。なので、お金にかかわる仕事をなさってる方が、クライアントにどのように説明をすればよいのかのお手本にもなる本だと思います。
    舘野さんの二冊目が楽しみです。


    ■ はじめに
    →一般的に男性は投資、女性は節約や貯蓄に興味が偏りがちですが、実は資産運用は男女2人の夫婦が一緒に協力して取り組んだ方が投資リスクをコントロールしやすく、そして、節約や貯蓄においても夫婦2人の方が、お金の増えるスピードも速まるのです。(P.8)

    ■ 第1章 「2人合わせて世間並み」では危ない! 夫婦共働きの落とし穴
    →60歳リタイア後90歳まで生きるとしたら、慎ましやかな老後を送るには7,920万円、豊かな老後を送るには1億2,960万円を60歳の時点で確保しておくのが望ましい(P.33)


    ■ 第2章 夫婦で学ぶ! お金持ちがますますお金持ちになる理由
    →「資産運用は早いうちに始めた方がいい」と言われてのは、結局のところ、時間を味方につけることができるからなのです。(P.96)

    ■ 第3章 まずは夫婦で作戦会議! 現状を正しく認識してベクトルを合わせよう
    →夫婦で行う月次決算検討会。お金の管理は、あくまでも夫婦の明るい未来のために行うものです。(略)相手のお金の使い方を責めたり、自由を奪うようなことを言ってしまったりすると、間違いなく夫婦げんかに発展してしまいます(笑)
     失敗は打でにでもあるものなので、反省すべきところはお互い反省し、あくまでも「将来どうするか」を話し合うことが必要です。(P.127~130)

    ■ 第4章 今なら間に合う! 働かせるお金を増やすために夫婦で取り組むべきこと
    →固定費30%、変動費30%、教育費20%、貯金20%(P.138)

    ■ 第5章 成功スピードを左右する! 夫婦で決める投資戦略
    →投資を語る上では、「卵は1つのカゴに盛るな」とよくいわれます。(P.176)

    ■ 第6章 知らないと損! 夫婦だとこんなに加速するお金の法則
    →私は、夫婦の最大の強みは、性別や生まれ育った環境の違う二人が一緒になることによる「シナジー」効果だと思っています。(P.202)

  • そりゃそうだろうというテーマなだけに、どんな目新しいネタが盛り込まれてるのかしらと思ったのだけど…
    いろんな著者が言ってることが網羅されてるとゆ印象かなー

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