海女(あま)のいる風景

  • 40人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (1)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 大崎映晋
  • 自由国民社 (2013年3月29日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784426116620

海女(あま)のいる風景の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 朝ドラのあまちゃんのおかげか話題の本コーナーて発見。何十年か前の写真らしい。海の透明度は低く、思ったよりずっと深く潜っていく。 

全2件中 1 - 2件を表示

大崎映晋の作品

海女(あま)のいる風景を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

海女(あま)のいる風景を本棚に「積読」で登録しているひと

海女(あま)のいる風景の作品紹介

輪島市舳倉島の人たちは、娘の出産は赤飯炊いて祝うが、男子誕生のときにはどこにも知らせずひっそりしている。娘の場合、一五歳くらいになると一家五人くらいなら難なく暮らしを立てていけるだけの稼ぎをするし、娘が三人いれば、蔵が建つなどといわれてきた-。いまはもう見ることのできない"裸海女"たちの競演。あの時代の輝いていた海女たちへの憧憬が、著者の写真と筆から生き生きと伝わる、渾身のフォト・エッセイ。

海女(あま)のいる風景はこんな本です

ツイートする