ストリング理論〈第1巻〉 (World physics selection:monograph)

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制作 : Joseph Polchinski  伊藤 克司  松尾 泰  小竹 悟 
  • シュプリンガーフェアラーク東京 (2005年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (463ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784431711520

ストリング理論〈第1巻〉 (World physics selection:monograph)の感想・レビュー・書評

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  • 現在の定番本(多分)。数式の展開なんぞは実に不親切に書かれているので、ある程度の素養が必要。基本的なこと知らないと、多分何が何だか解らないと思う。

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ストリング理論〈第1巻〉 (World physics selection:monograph)の作品紹介

弦理論(string theory)は、重力を含めた大統一理論として、30年あまりにわたり活発に研究されてきた素粒子理論の中心的なテーマの一つである。宇宙論、統計力学、数学など関連する周辺領域も広く、またその影響も深い。本書は80年代後半の技術的な進展と、90年代の弦双対性やDブレーン等の成果を取り入れた本であり、初学者が弦理論の初歩から学び最近の発展に追いつくための標準的なテキストである。弦理論の幅広い話題を偏りなく詳述し、これから弦理論を専門的に学ぼうとする学生が基礎として知っておくべき事柄をバランスよく配置。研究者の参考書としても最適である。

ストリング理論〈第1巻〉 (World physics selection:monograph)はこんな本です

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