IFRSと日本的経営―何が、本当の課題なのか!?

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著者 : 正司素子
  • 清文社 (2012年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784433570712

IFRSと日本的経営―何が、本当の課題なのか!?の感想・レビュー・書評

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  • IFRSと日本の会計基準は、本質的な部分ではあまり差異は無い。
    差異があるように見えるのは、日本の商慣習や過去の取引事例を基にした、様々な会計処理の例外規定が認められているから。
    経営がグローバル化しているいま、独自の商慣習に基づいた日本の会計基準にとらわれるのではなく、IFRSでの会計処理を進めることで、グローバルで戦える経営管理体制を構築しよう、
    というのが本書の趣旨。

    これまで読んだIFRS関連の書籍と違い、日本企業の現状が踏まえてあるからなかなかわかりやすい。

    IFRS導入に向けて、ちょっと前向きになれたかな。

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