原子力と人間―闇を生む光

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著者 : 小林公吉
  • 菁柿堂 (2005年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434072475

原子力と人間―闇を生む光の感想・レビュー・書評

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  • 原子力に関することが対話形式で分かりやすくまとめられていて、基本知識が整理されます。

  •  ベクレル
     グレイ
     シーベルト
    キューリー、ラド、レムと呼んでいたのに、代わってしまった。
     クーロン/キログラムのように他の単位との変換ができるものは分かり易いが、
    シーベルトのように、なんらかの経験値から定数を決めて掛けて、足したものは、
    本書のようなわかりやすい説明がないとなかなか理解できない。

  • 設定というか、話の進め方がちょっと子供っぽいかと思ったが、難しい内容なので、却って最後まで苦なく読めた。全部理解したかはともかく、興味を失うことなく最後まで読めたのがよかった。

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原子力と人間―闇を生む光の作品紹介

26年間、高校教師であった著者が、その経験を生かして、わかりやすい"原子力"の解説書を書いた。著者はここで、「闇を生む光」としての"原子力"の姿を、鮮明、平易に示した。

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