若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)

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著者 : 稲村圭
  • アルファポリス (2006年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434084492

若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2chのまとめを読んでいる感じなので気軽に読める。
    「銀行のカルチャーってそんな感じなんだ~、ふ~ん」という姿勢で読むと良し。

  • たまに聞く、メガバンクのブラックな内情と同じようなことが描かれていて、やっぱりそうなんだな〜と思ってしまった。
    銀行ならどこでもそう、という訳ではないでしょうが、、このような話を聞くことが多いもので。

  • 暴露本を読んだ後は、「面白かったー!」という感想を持つことが多い。
    でも、この本の場合は、正直言って色々と考えさせられた。

    就活では、採用数が多いなどの安直な理由で志望されがちなメガバンク。
    (そういう就活生が採用されるのか、という話は別として)

    そもそも、メガの採用活動が悲劇の序章。
    この本で挙げられていた昼休みの風景だけではないはず。

    例えば、説明会でプレゼンターを務めるのは、ほんの一握りの成功者。
    その成功者の体験談を聞いた就活生は、憧れを抱いて、入行する。

    そのことを知らないと、就活生と企業の間にはミスマッチが生じることになる。
    3年で3割がやめていくということの裏側には、こういう事実が存在する。

    悲劇の主役にならないためにも、この本は就活生にオススメしたい。

  • ここに書いてあることは、私が経験したことと相違ない。

  • 某就職サイトに載っていて一度読んでみたいと思っていたのですが、どこにも売っておらず、この間たまたま発見したので購入してみました。

    別に自分が銀行に就職するわけではないのですけどね。

    全く話を聞こうとせずに理不尽に怒る上司や飲み会での様子、セクハラなどが批判的口調で書かれています。
    窓際社員へのいじめなども書かれていて、銀行に興味ある人には面白い内容だと思います。

    もちろんほとんど事実なのでしょうが、どこの会社にいっても程度の差はあれこのようなことはあるのではないでしょうか。働いてもいない自分がこのようなことを言うのは大変恐縮ですが。。。

    もし内部の人間関係でうまくいっている方が書くとしたらどのように書くのかな?ちょっと気になったところです。

  • なんじゃこりゃ笑
    さすがにここまでひどくはないだろうけど、一部はあるかもしれないなぁとは思ったけど。
    こんな職場じゃ誰も働かないよね・・・笑
    とりあえずメガバンクに就職を考えている人はこれを読んで実際に働いている仲良い知り合いの人に聞いてみまょう笑

  • 正直この人が入った支店がたまたま最悪な人たちが多かった
    ってだけじゃないかと思う
    どこに行ってもこんな人は一人や二人はいるんじゃないかしら??
    それを誇張したものが小説になったわけだから、しょうがないかもだけど

    愚痴の羅列に感じてしまいました
    けど、銀行の仕事がどういったものかは具体的には分からないけど
    働く上での心構えや、どういった人生を送りたいのか、将来的にどういった人になりたいのかまで考えて職を選ばなきゃっていう
    大事なことが最後の章で分かった
    にしても、すごい離職率ですね。。
    給料1000万超えるまで頑張った人は本当にすごい精神力なんだろうなあ

  • 就職を自分に都合のいいイメージでやった者の失敗例。

  • 読まなきゃよかった。
    かなりバイアスかかってるかも。
    でも、銀行はもともと行きたくない。

  • 脚色してる部分もあると思いますが、人から聞いた話等も考えると銀行って悪い意味で体育会系的な雰囲気はある気がします。
    就職活動する人は参考までに読んでみるのを薦めます。

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若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)の作品紹介

“なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか?”新卒で某メガバンクに入行し数年で退社した著者が、自らが見た銀行内部の実態を綴ったノンフィクション。就職説明会や週刊誌では語られることのない、本当の銀行の姿が明かされる。

若手行員が見た銀行内部事情 (アルファポリス文庫)はこんな本です

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