きみはぼくの (アルファポリス文庫)

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著者 : 市川拓司
  • アルファポリス (2009年1月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434127199

きみはぼくの (アルファポリス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • オンライン作家からスタートし、紙媒体への挑戦、それから作品の映像化までの『奇妙な展開』。
    誰かの(神様?)計らいなのか、不思議なくらい導かれている。

    幼少からの多動性や、社会への不適応という世から見たら異質なことは、否定出来ないと思う。

    人格は宿命。
    市川さんのような作家さんには、多くの作品を生み出して欲しい。

  • この本を読んだ後にもう一度市川さんの作品を読み返すと、今までとは違う感想が出るんじゃないかと感じました。

  • 市川さんの本、全部読み返したくなった。違った視点で楽しめそう。

  • 市川さんのエッセイ。書き始めた経緯、好きなもの、触れてきた世界が溢れていました。わたしは市川さんの、言葉のつなげ方が好きです。

  • 市川拓司さんが書いた本なので興味がある

  • 奥さんとの強い絆を感じる一冊。
    「彼女が喜ぶ顔が見たいから。全てはそこから始まったのです」
    こんなことをさらっと言ってのけるところが素敵。

    小説から受ける印象とは異なる著者の素顔を覗ける内容なので、ファンの方は必読すべき。

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きみはぼくの (アルファポリス文庫)の作品紹介

同級生だった妻との出会い……、突然襲ったパニック障害……、それでも側にいてくれた彼女との結婚……、インターネットでの執筆活動……、「いま、会いにゆきます」誕生秘話……、会社員からプロ作家へ……、ベストセラー作家がこれまでの紆余曲折の道のりを綴った、待望の初エッセイ!

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