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死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム についての感想・レビュー・書評


死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム (菁柿堂新書)
5人が登録 ★4.00

著者: 毛利孝一 
本 / 菁柿堂 / 189ページ / 2009年03月発売
ISBN/EAN: 9784434129391
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評価平均: 4.00
登録数: 5
レビュー数: 1
価格: ¥ 945 (参考価格:¥ 945)

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みんなの感想・レビュー・書評

ふぉれすとさんのレビュー 5

元々は1985年に刊行された著書。しかも著者は2002年に物故されている。でも、全然古くない。老いに向かう人、肉親を病気で亡くした人、死を看取る医師など、多くの人に奨めたい好著だ。

著者の脳卒中体験、医者としての臨床経験を基点に「死は苦しいものじゃない」という仮説が、いろんな角度から検討されていく。著者自身「随想」というように、かっちりした構成の本ではないが、謙虚さを感じさせる文体と相まって、内容はすんなり心の中に入ってくる。

臨死体験について、改めて検討し直したいと思った。

全1レビュー中 1 - 1件を表示
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