死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム (菁柿堂新書)

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著者 : 毛利孝一
  • 菁柿堂 (2009年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434129391

死の瞬間―立ち上がる癒しのメカニズム (菁柿堂新書)の感想・レビュー・書評

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  • 肺炎→脳内モルヒネ→苦しみのない死、というのが意外だけど楽な死に方のようだ。
    分け隔てなく誰にも安らかな世界が死後に待っていて、そこで優しく癒されるのなら、案外死も悪くないなと思ってしまう。まだ死にたくはないけど。

  • 元々は1985年に刊行された著書。しかも著者は2002年に物故されている。でも、全然古くない。老いに向かう人、肉親を病気で亡くした人、死を看取る医師など、多くの人に奨めたい好著だ。

    著者の脳卒中体験、医者としての臨床経験を基点に「死は苦しいものじゃない」という仮説が、いろんな角度から検討されていく。著者自身「随想」というように、かっちりした構成の本ではないが、謙虚さを感じさせる文体と相まって、内容はすんなり心の中に入ってくる。

    臨死体験について、改めて検討し直したいと思った。

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