レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)

  • 489人登録
  • 3.42評価
    • (36)
    • (51)
    • (71)
    • (23)
    • (10)
  • 53レビュー
著者 : 吉野匠
制作 : MID 
  • アルファポリス (2009年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434129759

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 「傲岸不遜と常勝不敗が俺の売りでね」

    最初に述べる感想はこれしかない“期待はずれだった”。
    世間でこんなにも評価されているし、絶対に面白いんだろう!しかし、読んでみると内容は薄いしなんか色々わかりにくい。
    だから、こその期待はずれだった。

    けれど、それはそんなにも読む前に期待をしていたからであって、より正確に私の感想をまとめるのなら“期待はずれではあったが、そこそこ面白かった”になる。

    ファンタジーとしての世界観や登場人物たちのキャラクターなどはすごく好みの作品だったのです。そこのところをわかっていただきたい。

  • 中学生の頃ハマってめっちゃ読んでたのが懐かしい

  • 主人公の性格がブレブレというか、ハッキリ読み取れないので魅力を感じない。

  • ちょいちょいネット小説っぽい感じが出てて目が滑る。
    続きを読むかは微妙なところ。

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    異世界に存在する大陸ミュールゲニア―長く続いた平和な時代も今まさに終わりを告げようとしていた。北の大国ザーマインの脅威に直面している小国サンクワール。その命運はもはや風前の灯火…誰もがそう考えていたとき、一人の黒衣の戦士が颯爽と歴史の表舞台に現れた!やがて、戦士と王女は出会い、サンクワールの、そしてミュールゲニアの運命を大きく変えてゆく!剣と魔法の最強戦士ファンタジー堂々の開幕。

    【キーワード】
    文庫・ライトノベル・ファンタジー・冒険


    ++1+1+1

  • Amazonでの評価の高低の激しさに興味をもったところ、古本屋で安くなっていたので購入。はじめの数ページで地の文の素人加減と登場人物の子供っぽさにハズレを引いたかと思ったが、そういうものだと割り切ればネタとして楽しめた。
    小学生あたりの男の子であればレインの無敵さに自分を重ね、女の子であればシェルファの恋心に憧れを抱くのだろう。児童文学として読むには大人の描写が弱い。王一人を殺すため、のこのこ4人で姿を現し、一人が声を掛け、他の3人が「そうだ、そうだ!」と同調し……と既にここまででツッコミどころが満載だ。反逆するなら多くの人を味方につけられる場所で、暗殺するなら目立たず人目につかない場所で行うべきでしょう。「そうだ」の同調合唱など、どこのジャイアンとスネ夫かと思ったw
    地の文で「でっかい」を使ったり、ちゃんと校正が入っているのか疑問に感じた。副詞の使い方や話し言葉が引っ掛かる。登場人物が「レインと周囲の人々」と「その他大勢」にきれいに二分されている。

    筆者の紡ぎたい物語は伝わってきたので、その意味では楽しめた。
    最強主人公の無双劇、夢見るヒロインの憧れで突っ走る恋、彼らを慕う周囲の人々、ってところを書きたいんだろうなぁ。中高生が思うままに書き綴った自分の世界、というところか。主人公が姫さんに再会するまで何故サンクワールに仕えていたか分からないし、王を見殺しにしてから出陣する理由も分からない。はじめから霧を発生させて一騎打ちすればいいじゃない!
    王も騎士も国を背負う者としての覚悟がなさすぎる。貴族の平民に対する差別意識を書く割には、門閥の派閥争いなどが予想されていないし。そもそもサンクワール王が殺されたら内乱が起こるとは考えなかったわけ?
    城に勤めている者が逃げたというが、逃げるところがない者はどうする?
    レインが半年の修行でドラゴンスレイヤーになれたのも謎。普通の少年がなれるくらいなら、彼より経験を積んだ騎士ならすぐなれるんじゃないの?

  • どうしてみんな「黒衣の剣士」みたいなのが好きなんだろう.
    キリト君とか然りシーカーの彼然り.

    お約束をしっかり抑えてるのでそこそこ面白かったよ.
    まだ副官くんとか副官ちゃんのキャラが掴みにくいけども
    今後語られるんじゃないかと.

    ネットで公開してたり
    文庫化前があったりするらしいけど
    そこら辺には一切触れないで行こうかと.

  • いろいろネット発小説読んできたけどこれはない、ないわー。

  • 一巻だからか、文章力、表現等は素人に毛の生えた程度。
    ただ内容はありがちな王道ファンタジーであるが、面白い。ので、三巻まで購入。結構続いているようなので、続きが楽しみ。

  • 内容的には一大叙事詩なんだろうけど、ちょっと内容が軽い。
    設定もよく作ってあると思うけど、凄くラノベ臭がするのよね…。設定の割にサクサク読めてしまって、後味が薄い。もっと後味が濃い話の方が、私は好み。

全53件中 1 - 10件を表示

吉野匠の作品

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)の作品紹介

異世界に存在する大陸、ミュールゲニア。長く続いた平和な時代も今まさに終わりを告げようとしていた。北の大国ザーマインの脅威に直面し、滅亡の危機にある小国サンクワール。やがて……戦士と王女は出会い、歴史が動きはじめる!シリーズ累計55万部突破!剣と魔法の最強戦士ファンタジー待望の文庫化

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)はこんな本です

レイン〈1〉雨の日に生まれた戦士 (アルファポリス文庫)のKindle版

ツイートする