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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
本がぶっといので電車の中で読めない。
まだ10Pぐらいしか読んでいないが読みやすいし面白い感じがする。
面白かった。
なんていうのか、う~ん
色々な場面を書きたいのはわかるが、登場人物が多いので
だれだっけ?っとなった。
キャラが立ちすぎてて、あの子もこの子もになってる感じ
最終的にどうなるのか楽しみでもある。
いやーおもしろい いいわあ。伊丹さんがいい。タイラー元帥(吉岡平作)だの パトレイバーだの 少し雰囲気はちがえどヤンウエンリー(田中芳樹作)だの 私好み。
表紙からしてわかり易いですが、ライトノベルっぽい感じの軽い小説です。(厚みは異様ですが/笑) 突然銀座に出てきた『ファンタジー世界』へとつながるゲートができ戦争になります。 エルフ娘とか、現存する神とかゴブリンとかでてきます。 そんなファンタジー世界を調査するため派遣される自衛隊。 主人公の自衛官伊丹のオタっぷりが面白いです。 あと最後のほうに某Fateのネタが出てきたときはオタとし... 続きを読む »
自衛隊員が現実世界とファンタジー世界を行き来するという一風変わった小説の第1巻。
戦国自衛隊のようにタイムスリップするのとは違って、両方の世界を門(ゲート)で行き来する。
(わかりやすくいうと、どこでもドアって感じ。)
作者は元自衛隊員らしく、自衛隊に関する描画が少しリアルかも。
ある場面に賛否両論あるようだが、まあそこを除いて1つのファンタジー小説として読めば、十分楽しめる。
長かったけど一気に読み終わった!普通に伊丹いいよね。こんな自衛官いたら養ってください的な話ではなく結婚してくださいだよ。
ファンタジー系のゲームが好きだったり自衛隊が好き(?)な方にはオススメ??結構ぶあついですが、この手の内容が好きな方ならすぐに読破しそう。
ファンタジー色が強いので、現実的にもう少し突っ込んだ内容だったらもっと面白かったかも。
現代日本の銀座に突然現れた異世界への門。
そこから現れたのは、ゲームに出てくるようなファンタジー世界の軍隊。
圧倒的な強さを魅せて返り討ちにした自衛隊は、門の向こうへ進軍していく。
自衛隊が一方的に快進撃を進める分けではなく、異世界との交渉を進めようとする傍らで、日本を取り巻く大国の思惑などいろいろと複雑に絡んで物語に厚みを持たせています。
続きが非常に気になる物語です。
自衛隊・ミーツ・ファンタジー。
自衛隊関係だけでなく政治の話、サブカルチャーの話なども面白い。
人物がいきいきしてて話しに引き込まれる。
亜人なんかもいるローマ帝国風ファンタジー世界に自衛隊が乗り込んでいって逃げ足だけが取り柄(そんなわけはないが)のオタク自衛官が活躍する話、と説明すると面白さが伝わらないと感じるが端的にいえばそんな感じ。
平易な文章で読みやすく、とても良い娯楽。
よく覗くブログで紹介していたので購入してみた。 ネットでの連載ということで、ヲタク受けしそうな女性がこれでもかと出てくる。 美しいネルフの少女、ツンデレ魔道士、格闘技系やおっとり系の女性自衛官たち、大きな鎌を抱えた死神少女・・・。 女の立場から言わせてもらうと、異界での主要な登場人物が女性ばかりなのが些か不自然に思えるし、死神少女がゴスロリ風の服を着ているという事実に至っては正直噴飯しそうに... 続きを読む »
緑丸さんに勧められて購入。 何やら元Web小説らしい。 現代の銀座に突如として現れた門と、そこから現れたオーク等の化け物達と、剣と鎧で武装された中世風の兵士。 調べてみると門の先には別の世界が広がっており、そこは竜が飛び交い、魔法と剣が跋扈するファンタジーな異世界だった。 調査と国土防衛のため自衛隊が乗り込むが、アメリカや中国等の大国はその異世界の資源的価値を認め、自国の利益を挙げよう... 続きを読む »
ファンタジーに出てくる萌え設定を詰め込みまくり
見た目と実年齢に差のあるゴスロリ亜神にファンタジーの王道エルフ
じゃじゃ馬な皇女様に亜人種メイド
そして、ドラゴンに近代兵器で立ち向かう自衛隊
出てくる自衛官も堅苦しい人物ではなく、やる気のない飄々としたオタクに、亜人種萌えの部下に、格闘技を使う小柄な巨乳に、物腰は柔らかいけど時々毒を吐く長身の美女と取り揃えられております
ファンタジー×ミリタリーな本作だがミリタリーの知識が0でも大丈夫(たぶん)。
物語も異世界戦記だけでなく現実世界における策謀物語も平行して進むのでスケールが大きい。
そして、なによりも『(エルフ+弓矢)×(Tシャツ+ジーパン)=すごく……新鮮です……』
文章の中にちりばめられている小ネタの数々を知っていると笑ってしまう部分もあってGood。
ある意味で人を選ぶかもしれないが(小ネタ的な意味で)、読んでしまえば気にする事はない。
細かいところで行くと言葉の壁の描写が細かく表現されているのが新鮮だと思った。
書店で表紙見て、最初の数ページ読んで買い決定。自衛隊ものは「どいつもこいつも」(だっけ?)以来。
通しで楽しく読めました。勿体ないのは誤字誤変換の類。あと、羊皮紙の扱い。簡単に破れないと思うよ。
突如東京に現れた門(ゲート)、その中から飛び出して来たのは騎士や生物、それらの襲撃を鎮圧し中の世界を除くとそこにはファンタジーのような世界が広がっていた。
異世界側は門を閉じようにも自衛隊に占拠されてどうにもできない状態
日本側は協定を結ぼうにも言葉が通じず前途多難な状態
自衛隊の伊丹は異世界の調査をし様々な人物達と出会って行く......
個人的に飽きる事なく読み続けられました、いい小説だったと思います。

私の好きな自衛隊モノとファンタジーが一気に読めるとは!と気になっていた。読んで良かった。
特に戦闘シーンのドラゴンとの戦闘と異世界の市街地防衛戦が好き。
魔法の筒をもった緑色の人達が魔法の呪...





