太宰は女である

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著者 : 太宰治
制作 : 宇野亜喜良  林静一  会田誠  オカダミカ 
  • パブリック・ブレイン (2010年11月11日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434150487

太宰は女であるの感想・レビュー・書評

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  • 学生リクエストで入っていたのに一番で借りることが出来てしまった!嬉しい。
    恵文社で見つけてからずっと気になっていたのでした。はい。

    内容もとっても面白く、興味深いものばかりです。

    林静一さんに触れるのが今回初めてでした。
    『昭和の竹久夢二』と言われ続けたこと、始めは受け入れられてなかったのかな、とか感じた。ので他の文献も読んでみたい。ロッテの小梅ちゃんが好きで・・・と言っていた中村さんは『平成の竹久夢二』と呼ばれることはないのにね。

    オカダミカさんも初めて。
    なんともサバけていてカッコイイおねえさまでしょうか。笑
    今回の作家陣のなかの紅一点、且つ一番年下。
    そのためか読み終わったあとやたらとオカダミカさんのインタビューは頭に残る。
    太宰が元々女性からの支持の高い作家だったからでしょうか。

  • “女”を描くアーティストたちによる太宰治女性独白体小説セレクション。

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