ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編

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著者 : 柳内たくみ
制作 : Daisuke Izuka 
  • アルファポリス (2010年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (524ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434152542

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編の感想・レビュー・書評

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  • 動乱編って言うだけあって全体的に混乱してたような内容。

    とは言え、表紙の煽りを読んでめっちゃ期待してたせいか、ちょっと拍子抜け感があったのは正直な感想。

  • 皇太子ゾルザルによる暴政と、帝国の状況で皇女ピニャや12歳の貴族子女シェリーらの動向がそれぞれに楽しい。

  • 主役はこうでなければ!
    伊丹の格好良さもそうだが、菅原の行動にもしびれてしまう。
    ディアボの行動がどうでるのか今後が気になる。

  • 実に面白い。
    坂道を転がるように状況が悪化していく中での各人の奮闘がドラマチックです。
    グランドホテル方式で複数の登場人物のエピソードが同時進行しますが、どのキャラクターも立っていてその都度涙してしまいます。

  • 最後には人情に流されて覚悟完了してしまう菅原さんは漢です(≧ω≦)b OK!!
    そんな決断をさせたシェリーが末恐ろしい…
    女って年齢関係ないのね(;^◇^;)ゝ

  • 面白かった。

    泣かせていただきました。

  • おもしろかった!

    でもレレイが刺されてから長っ!
    100ページ以上放置されてたよね……

  • 913.6 ヤ 登録番号8188

  • たまたま図書館の本棚に3巻がおいてあったので、「ああこれがあの(アルファポリスから出てる)ゲートか」とチラ見するつもりで借りてきた。
    正直これまでアルファポリスから書籍化されたネット小説で、のめりこむほど面白かった本には出会ってなかったので、この本にもさほど期待はしていなかった。だからこそ3巻から読むというマヌケなことをしたのだけど、ピラピラっと中を見て終わるつもりが、いつの間にか時間を忘れて読みふけり、読み終わってすぐに1巻から図書館に予約を入れた。
    食わず嫌い(読まず嫌い?)はしちゃいけないなーと思った1冊でした。

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柳内たくみの作品

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ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編の作品紹介

皇帝に代わり帝国政権を掌握した皇太子ゾルザル。主戦論を掲げ、講和派議員に対する容赦ない大弾圧を敢行し、これにより帝国と日本との講和交渉は完全に決裂してしまう。事態を憂慮した日本政府は、投獄された講和派を救出すべく大規模な特殊軍事作戦を決行する。上空を無数の落下傘が舞い、瞬く間に帝都を制圧する自衛隊。そして伊丹耀司と異世界美少女達も、皇城で孤立しつつあった皇女ピニャの救出に乗り出す!——超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のシリーズ第3弾!(次回第4章「冥門編」で完結予定)

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈3〉動乱編はこんな本です

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