雨色*螺旋 (エタニティ文庫・赤)

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著者 : 広瀬もりの
制作 : ひだか なみ 
  • アルファポリス (2011年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (333ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434154249

雨色*螺旋 (エタニティ文庫・赤)の感想・レビュー・書評

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  • ツンデレというより自己中で我が儘な上に、勝手に勘違いして人の言葉を最後まで聞かない主人公にウンザリしました。

    「我慢するのをやめてとことん意地悪になってやりこめてやる」?

    最初から彼に対してなんの我慢もしていないし、彼を嵌めた主人公がいう台詞じゃないな。

    ホントに不満がある友人には何も言えないで、その代わりに彼を振り回して悲劇のヒロインぶる主人公は如何なものかと。

    というより、この話に出てくる女性は人間として問題があるのでは?

    相手の本性を知る為に“ドタキャン”を勧め、「怒りだす人もいるんだから〜」?

    普通、誰だって怒るだろ。

    自分がされたら間違いなく烈火の如く怒るだろう事を“本性を知るため”と偉そうに言い、それを「確かに!」って実行するような人達のお話です。

    私も女ですが、全く彼女達の考えが理解できません。

  • 鉄仮面な彼氏がラストは絶倫な彼氏になってて楽しかった。
    ツンデレな彼女はどこがいいのかわかりません。

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雨色*螺旋 (エタニティ文庫・赤)の作品紹介

雨の日曜日、朝倉小鳩は同じ会社の営業マン・木原翔がずぶぬれで歩いているのを見かけ、なりゆきで泥酔している彼と一晩を過ごす。翌朝、木原に前夜の記憶がないことを知った小鳩は、いつも無表情な彼を焦らせてやりたいと色々画策。だけど逆に振り回されるハメになり……。クールな営業マンと頑張り屋のOLのラブストーリー。

雨色*螺旋 (エタニティ文庫・赤)はこんな本です

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