考えすぎない (アルファポリス文庫)

  • 257人登録
  • 3.37評価
    • (15)
    • (13)
    • (21)
    • (8)
    • (6)
  • 25レビュー
著者 : 本多時生
  • アルファポリス (2011年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434155857

考えすぎない (アルファポリス文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 今の私には不要

  • オーナー:川地尚武
    「考えることは大事。でも考えすぎは無駄になることが多い。。。そう言われたら、少し気持ちが楽になりました。ちょっと息苦しい時に読むとホッとしますヨ。」

  • あくまで考え過ぎず、なるべく考えるより行動で自分の実力を付けることができれば、解決することなのかも。

  • 「考えすぎない」

    マイナス思考に陥り、考えすぎる傾向がある人に向けた本です。

    タイトルは「考えすぎない」ですが、考えすぎる人に、「考えすぎないで!」と言ってるのではなく、「考えすぎるのは仕方ない」こととし、

    考えすぎる人は、
    「立ち止まって」
    「考えすぎている自分を客観視」し、
    「その状況について自分なりに折り合いをつける」ことを、
    「何度も何度も繰り返す」

    ことで、考えすぎる自分と上手く付き合っていこうよ、という著者のメッセ-ジ受けました。

    最近読んだ瞑想の本の、
    雑念が浮かんで来たら「考えてはアカン!」というのではなく、
    「あぁ、雑念が湧いてきたなぁ。ちょっと手放すよ~」って感じで、まずは受け入れて手放すという感じに似ている気がしました。

    そして、考えすぎるのは仕方ないこととし、考えすぎたときはその度ごとに「客観視」して、著者がいう折り合いのつけ方を参考にして折り合いをつけていこうと思いました。

  • 1.考えなくてもいいことを考えすぎない
    2.どうしようもないことを考えすぎない
    3.人のことを考えすぎない
    4.自分のことを考えすぎない
    5.物事を悪く考えすぎない
    6.ヘタに考えすぎない
    7.重苦しく考えすぎない
    8.生活を大切にする
    9.考えすぎへの対策

    > 考えすぎると行動力が低下する。
    > 「自分が」どういう気持ちで接するか。それ以上は考えても仕方ない。

    考えても考えなくても結果は同じだからな。
    だから考えなくていいというのではなく、考えたからといって物事がどうにかなると思わないほうがいい。
    そういう考え方をしていると、物事が自分の思い通りにならないとストレスとなる。

  • なるほど、安っぽい精神科医みたいだ...

    と思えるような、
    「プラスに考える」
    「マイナスなことから意識を背ける」
    ことについて、首尾一貫して優しい口調で語りかけてくる本。

    内容が簡素でスラスラ読めるのだが、読み終える頃には少し洗脳された気分になる。(実際には洗脳されてないが)

    魅力ある社会不適合者は、時間もかからないし手にとってみても良いのかもしれない。

  • ・人生の中では大したことではない
    ・人付き合いで気まずいのは当たり前
    ・やりたいことがあっても行動できないとき、できなくても大した問題はないと考える
    ・その時はその時

  • 考えすぎな私に、考えすぎであることを自覚させてくれた一冊。
    内容的には、悪く言うと同じ話の繰り返しにはなっているが、考えすぎな人間は、一度読んだだけではなかなか自分の状況を自覚し、飲み込めないもの。
    何度も読み返すかの如く、読み進めることで少しずつ考えすぎのループから抜け出していける。
    辛くなったらまた手に取れるよう、常に手元に置いておきたい一冊。

  • いつ買ったかも覚えていないぐらい、ずっと積読だった本を読了。内容としてはタイトルを実行するための考え方が書かれており、考えすぎず生きる上でタメになりました。

    ・小さいこと(=1年後に忘れていることは)考えない
    ・人生を大切にしようと努力する
    ・考えることはいいこと、考えすぎは苦悩のもと
    ・生活を楽しみ、やりたいことを優先すれば、悩む時間がなくなる=考えすぎない
    ・考えすぎは性格ではなく癖である(自覚して治す)

  • 考えなくていいか!というわけにもいかんのだろうと思ってしまうが、考えすぎないことを実践するのも大事かな。

全25件中 1 - 10件を表示

本多時生の作品

考えすぎない (アルファポリス文庫)を本棚に「積読」で登録しているひと

考えすぎない (アルファポリス文庫)の作品紹介

人間関係に悩んでくよくよしたり、些細な出来事にイライラしたり。そんなあなたは“考えすぎ”ではないですか? ——何が正しいか間違っているか、どちらが良いか悪いかではなく「自分の心の平穏のためにはどう考えるのがいいか」を教えてくれる、“もっと楽に生きる”ための指南本。

考えすぎない (アルファポリス文庫)の単行本

ツイートする