太陽王と灰色の王妃 (レジーナブックス)

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著者 : 雨宮れん
制作 : 笠井 あゆみ 
  • アルファポリス (2011年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434160967

太陽王と灰色の王妃 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • ヒーローにあまり魅力の無いところが減点。太陽王って名前負け感が否めない。騎士の方が幸せにしてくれそうですね。

  • 自分に自信の無い姫が選ばれて幸せになるお話かと思いきや。
    ちょっと濡れ場が多すぎやしませんか。
    愛されていないと分かっていて子作りのために抱かれるなんていやですね。
    拒めない立場なのでしょうが。

    嫁ぎ先で彼女につけられた侍女が、王に向かって、王妃を大切に扱わなかったことに意見する場面が一番よかったです。
    健気でがんばり屋の人柄に、ちゃんと味方が出来ていたのだと。

  • 敗戦国ファルティナの第二王女リティシアと、隣国ローザニアの太陽王とも呼ばれるレーナルト。なんとか読み終わりました。納得できない展開が気にさわります。花嫁選択の舞踏会で姉姫の後に妹姫をダンスに誘うのは当たり前で何故驚くとか、仮にも姫をしてたら外づらくらいつくろえなきゃ変だろうとかですね。

  • ヤマなしオチなし。話もどの人物描写も薄い。性描写ははっきり言って蛇足。狙ったようにしか思えない。単に軽いハッピーエンドものをと読んでみただけなのに、がっかり。この主人公、下手に能力が高くない設定はいいのだが、最初の予定の相手とくっついた方が幸せだったと思う。

  • ネット掲載時から読んでいたので、図書館にあったのを見つけて借りてきた。
    ネットだと完全にR18だったからどうするんだろうって思ったけど、わりとざっくりカットされてた。
    大筋は変わらないけど、ネット掲載時よりキャラの心情が掘り下げられてたので得しました。
    個人的にはコンラートエンドがほしい!と悶々としてるんですが(笑)

    これだけ読むとレーナルトがわりとひどい男のままなので、このあとのエピソードや番外編も刊行されるといいなぁ。

  • 脇に出てくる騎士が良すぎて主人公の王様がとてもひどく見え、主人公の女の子も健気過ぎてかわいそうになり、読んでいて重くなりました。

    過激な場面もあり、R18に近いグレーゾーンで読んでいる側が心配になりました。

    話の流れの年月が思いのほか長すぎて、ちょっと現実味がなく、共感できませんでした。
    アイデアはとても面白いのですが、感情面で現実とかけ離れていて、読み終わった後気分がスッキリしませんでした。

  • コンラートに
    幸せになって欲しかった...!!
    一番 男前...

    ヒロインが可哀相で可哀相で。
    ヒーローが昔好きだった女性と弟が結婚して、と
    そこまではいいけれど
    結局 心の動きとかがイマイチ分からないまま終わった。
    設定だけがあって
    たまーに思い出したかの様に小出しにする感じが微妙。
    最初からそんなに好きじゃなかったんでは、と思える程
    その辺の動きが見れなかった。
    愛せないから慈しむだけでも...なんて言ってる割には
    ノリッノリで濡れ場もあるし。
    ヒーローにの駄目さにがっかり。

    タグに「ヘタレ」がついてて爆笑しました^q^その通り

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太陽王と灰色の王妃 (レジーナブックス)の作品紹介

同じ王女として生まれながら、華やかな姉の陰でいつも引き立て役になっていたリティシア。だが隣国の若く美しい王が花嫁として選んだのは姉ではなく、自分の方だった。政略結婚とは知りながら、リティシアは彼の優しさに酔いしれ、彼にふさわしくあろうと努力するのだけれど——?灰色の世界しか持たなかった王女と、美しき「太陽王」との真実の愛を描いたファンタジーロマンス!

太陽王と灰色の王妃 (レジーナブックス)はこんな本です

太陽王と灰色の王妃 (レジーナブックス)の文庫

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