銀の娘は海竜に抱かれて (レジーナブックス)

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著者 : 雨宮れん
制作 : 笠井 あゆみ 
  • アルファポリス (2012年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434167065

銀の娘は海竜に抱かれて (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】不確定な宝とやらを狙うのはどこの世でもフィクションでもノンフィクションでもあるもんですな〜海竜の宝を欲す面々と、おとぎ話として認識している島の面々と。読みながら、宝とは島民のことでは?なんて思ってたんだけど違った。俗物的な宝があったわ(笑)宝を欲する面々に狙われるヒロインを助けたのは傭兵ヒーロー。ファンタジーロマンスあるある!だけど盛り上がりに欠けたような。だって敵があっけないんだもん!(笑)

  • 本屋で見かけて、少し立ち読み。
    不思議な力を持っている主人公がさらわれるところからはじまりました。
    いい感じかなと思ったので、図書館予約。
    恋愛色の強い、ファンタジーでした。

  • 登場人物は神秘的な美少女と黒髪美形な傭兵、冷徹な王様と
    魅力的なのにその設定が生かしきれてない感じ
    もっと推敲を重ねて練り上げればよかったのに
    チグハグな印象を受けました
    最後のほうの幸せな感じはとっても良かったです

  • 特殊な能力を持った美少女と、彼女の護衛をすることになった美形傭兵のラブストーリー。
    海竜が出てくるようなファンタジーものです。

    面白さとしては可も無く不可も無くという感じか。
    単なるらぶらぶいちゃいちゃものでないのはよかったけど、
    いまいち萌えポイントが無いような。

    しかし、海に浸かろうがひどい目に遭わされようが、失われないつやつやヘアーはかなり羨ましいものです。

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銀の娘は海竜に抱かれて (レジーナブックス)の作品紹介

舞台は、海竜の島と呼ばれるマルゲリア島。不思議な力を持つ島の娘イサラは、ある事件をきっかけに人を愛することを恐れ、心を閉ざして生きていた。わたしに人を愛する資格なんてない——そんな彼女が、突然悪人たちの手で島から連れ出されてしまう。彼等の狙いは、伝説の海竜の宝。何とか逃げ出した彼女は島に帰るべく、ぶっきらぼうなディミオスと名乗る傭兵とともに旅をすることになるが……。愛を恐れる娘が旅路の果てに掴んだものとは?輝く海と鮮やかな空のもとで紡がれる美しきファンタジーロマンス!

銀の娘は海竜に抱かれて (レジーナブックス)はこんな本です

銀の娘は海竜に抱かれて (レジーナブックス)の文庫

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