白の皇国物語〈5〉

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著者 : 白沢戌亥
制作 : マグチモ 
  • アルファポリス (2012年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434169304

白の皇国物語〈5〉の感想・レビュー・書評

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  • やっぱりなんだか薄っぺらい気がする。
    すごく壮大な歴史物語にしたい感じは伝わってくるんだけど、それが空回りしているように思う。
    もう温泉回にしたかったなら、それに終始しちゃった方が良かったんじゃないかなと思えるぐらいに。
    相変わらず、「後の○○」という言い回しが多い。もう慣れちゃったけど、それもまた、この物語を薄っぺらくしてる原因だと思う。
    なんだかもったいない。

  • 歴史戦記ものとして楽しめるシリーズ。ネットにない巨神族とレクトの殴りあいにはワクワクしたし、温泉エピソードも楽しめる。ネットを読んでる読者にも十分読みごたえがある。今回のクローズアップヒロインはリーデとアナスターシャかな?

  • 参謀のリーデの話とおまけ的な温泉のお話がメイン。

    国の運営でももちろん苦労するレクトだが、それ以上に女性問題が大変そう。がんばれ!

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白の皇国物語〈5〉の作品紹介

帝国との戦争は一旦の休止を迎える。レクティファールは占領した前線都市〈ウィルマグス〉に身を置き、復興にあたっていた。都市の治安維持、衛生環境の整備、交通機関の確保と、やるべきことは非常に多い。そこへ、巨人族の一人が目覚め、橋を破壊したという報が届いた——。大人気、異世界英雄ファンタジー、待望の第5弾!

白の皇国物語〈5〉のKindle版

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