これがわたしの旦那さま〈4〉 (レジーナブックス)

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著者 : 市尾彩佳
制作 : YU-SA 
  • アルファポリス (2012年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434172458

これがわたしの旦那さま〈4〉 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 前巻よりは話の展開と2人の関係に動きがあったのでまだ読みやすかった。それでもまだすれ違ってますけれど・・・。どこまで引っ張るのか?と思っていたら、ラスト間際でやっとやっと(本当にやっと(笑))シグルドが自分の気持ちをシュエラに伝えましたね。これでやっとシュエラも幸せになるのかと思いきや、隣国に人質になってしまうかもしれない展開(泣)次で完結なんで気になりますし、最後まで読みますがここまで引っ張った話を読んだのは初めてかもしれません(笑)実家に帰ったシュエラが生き生きとした姿を読めたのは良かったのですが、そう長い間お城をあけてはなりませぬ、王様wwタイトルにある「わたしの旦那さま」のセリフが出てきました。でも、「これがわたしの旦那様」の「これ」って何だかなぁ~?といつも思いながら読んでました。

  • ヌォォ〜〜〜!焦れったい!
    お尻を蹴飛ばしたくなるほど鈍い殿下を見守りましょう。
    帰郷したシュエラの、切ない想いと温かい家族と村の歓迎が嬉しく、焦れったい遠回りだからこそ、想いが通じる瞬間が嬉しい巻。

    しぐしぐ、頑張ったネ

    ラスト巻に向かって、さらに波乱の後半の展開。
    続刊気になる構成。
    しぐしぐ、ぷっつん…御愁傷様

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-2653.html

  • 相変わらずのジレジレスレ違い 展開にイライラです。シグルト国王がシュエラに会いに行って『これでハッピー? 』と期待したのに、隣国の皇帝が攻めてきてさらに波乱、もう勘弁して下さい。やはり、完結するまで読まない方が精神衛生上良さそうです。

  • やっとタイトルになったセリフが出てきた!(笑。

    今回で4巻なのですが、2巻目でいいよ、と思うような全体的な展開の遅さ。でも今回は今までの中で一番展開が変わるので面白かったです。絵は相変わらずイメージに合わず、想像に苦しみますが。

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これがわたしの旦那さま〈4〉 (レジーナブックス)の作品紹介

療養のため、実家に帰ってきた愛妾シュエラ。家族も街の人も、彼女を温かく迎えるけれど、国王シグルドへの想いは募るばかり。そんな折、帰ってきたシュエラのために街の人たちが祝いの席を設けてくれることに。しかし、そこで突然飛び交い始める怒号。シュエラはそこに懐かしい人の声を聞く。必死に人だかりをかき分け、彼女が見たものは——?二人のすれ違っていた想いが今重なり合う!?ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第4巻!

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