異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)

  • 126人登録
  • 3.39評価
    • (7)
    • (10)
    • (17)
    • (6)
    • (1)
  • 16レビュー
著者 : 甘沢林檎
制作 : 11(トイチ) 
  • アルファポリス (2012年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (292ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434173721

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • web小説が元の書籍は、深く考えずに気軽に読めるモノが多く、ちょっと気分転換したいなーっという時に読んでいます。

    王道モノですが楽しく気持ちのまま読み終わりました!!

  • ライトノベルとはまたちょっと違う、電子書籍からデビューしはった作家さんの本。
    面白かった。
    いろんな設定が「異世界」で片付けられるのはさすがファンタジーやけど、ファンタジーと食事をミックスさせるのは初めてやったわ。

    私はジークくん推しかな。笑
    続編があるならぜひ読みたいけど、どうやろう。ここで終わるところに面白さがあるんかもな。

    ・・・と、思ったら、めちゃめちゃ続いてた・・・。
    リクエスト、するわ・・・。

    ファンタジーもの特有の、世界観の紹介と説明をせなあかんから、どうしても1巻て説明だけで終わってしまう。
    主役キャラの細部すらほぼ描かれることもなく終わっちゃうので、ジークくんはおろか、リサすら、どんな子かつかみきれないところがあった。

    一番キャラが立ってたのはギルフォードやんね(笑)。この人、どんなテクニシャン(主に夜の)・・・。

    細かく作られた設定は見事やし、面白かった。
    果たしてストーリーがイキイキとしてくるのかは、次巻に期待しよう。まさか、続きがあるとは・・・(小声)。


    緑色の髪の精霊に名前をつけるなら、ミントじゃないのか・・・! と、思った。
    もしくはパセリ。
    まさか、バジルできたか(笑)。さすが、料理人って感じ~。

    (2016.06.29)

  • 異世界ものはありすぎて何が何やら。
    これは女性受けしそうなネタですが、文章力、構成等がちょっと…

  • 日本語は通じるのに文字は通じない、とかそんな矛盾?を気にせず読むと楽しい←最初ちょっと引っかかったけど(笑)神々の悪戯ならぬ、女神さまの思し召しで異世界トリップした22歳女子。そこの飯がまずいのなんのって!というわけで養親の助けを借りてカフェオープン!こな養親云々も女神さまの思し召し←この言葉免罪符になるね(笑)しかし、この女子、かなりの料理ハイスペックかと。幼少時から祖母の近くで料理を見ていたとはいえ味噌醤油作っちゃうか!?すげーよ。

  • web漫画で読んで続きが読みたくなったから原作を読んでみた。料理が好きで美味しいものを食べることが大好きな普通のOL(あそこまで料理を自分で作れるのなら普通の、ではないわなw)が異世界トリップをして、そこの世界での料理があまりにも不味いので美味しい料理を広めようとカフェを運営する話。
    主人公は良い人の所に拾われたよね(笑)トントン拍子に展開が進んでいくので、「ま、こんなもんだよね」という感じでさっさと読み進めてみた。料理のうんちくの所はほとんど読んでない(苦笑)1巻でも終わりそうな感じだったけど5巻ぐらいまで出てたよね?やっぱり舞台が他国に広がっていくのか?そして店員が増え、リサの料理のファンが増えていくのか?まぁ2巻もきっとトントン拍子なんだろうね(笑)

  • トントン拍子すぎ。
    恋愛がほとんどない。
    貴族の養子になって王妃とも知り合いになっているのに「食事を広めたい!」でなんでカフェなんだろうか。しかも販売の職でもなくOLなのに。
    ほかにもあるよね、と思ってしまった…

  • こういうお話大好きです。続きがすごく気になってます。

  • 元OLがこと料理というものについて、ここまでできるものかな…(理由は作中で説明されているけど)、と思いはするものの、楽しく読めました。
    異世界もの、転生ものの中で、徐々に数を増やしつつある「料理」ジャンルの物語なので、期待したい。

  • 目が覚めたら見知らぬ森に倒れていました.
    で,そこを通りかかった夫婦に拾われて養子になって
    そこで食べた料理の不味いこと不味いこと.
    あまりの不味さに「自分で作る」決断を.
    で,作った料理が大絶賛で
    それを広めるためのアンテナショップ?ということで
    カフェを開店しました.

    異世界召喚モノで,精霊とか魔法とか出てくるけど
    倒すべき魔王も居ないし伝説の剣に認められたりもしない.
    ただ料理が糞不味い.
    そんな底辺とも言える食事情を改善するため地球産の料理を広めていく.
    ちょっとアレだ.「信長のシェフ」と似ているのかね.
    あっちと違って命の危機は無さそうだけども.

    てかこの娘いいわー.
    嫁に欲しいわー.
    果物から酵母を育ててパン作りしたり
    味噌や醤油を仕込んだり….

    面白かったよ.

  • 図書館で借りる。タイトルとあらすじだけで予約し、表紙を見て後悔したが読まず嫌いは悪いと思い読む。30分後に激しく後悔した。読むほどの内容がなかった。

全16件中 1 - 10件を表示

甘沢林檎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
田中 二十三
有川 浩
有効な右矢印 無効な右矢印

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)の作品紹介

突如、異世界に飛ばされた私、黒川理沙。おおむね快適な異世界生活だけど、ひとつだけ我慢ならないことがある。なんでここのご飯はこんなにまずいのー!食文化を向上させるため、おいしいご飯を食べるため、私、カフェを開店します!米を炊くにも四苦八苦!?クッキング・ファンタジー!!

異世界でカフェを開店しました。 (レジーナブックス)のKindle版

ツイートする