白の皇国物語〈8〉

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著者 : 白沢戌亥
制作 : マグチモ 
  • アルファポリス (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434178818

白の皇国物語〈8〉の感想・レビュー・書評

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  • なんで海戦というと旧日本海軍風なんだろうか。
    そして誰が何をするより自分が飛んでった方が早いと…。それでいいならもうそれでいいじゃんと思っちゃう。
    今まで犠牲が何のかんのと話していたのが馬鹿みたいじゃない。自分が飛んできゃいいのなら。
    万が一にも危うかったら困る?じゃあ飛んでっちゃダメだし。

  • 残念レクトの日常とネットには無かったパルヴァティアの海戦の模様。
    士官候補生のタキリ・イチモンジが再登場。レクトの見せ場もちょっとだけあってカッコ良かった。

  • 海戦の結末で、レクトもカッコいいなーと思ったわけだが、その後が通常運転の残念な殿下でした。でも、そうじゃないと楽しくないので、これはこれで。
    かっこいいのに残念なレクティファールは、アニメ化の暁には小野大輔に声を当ててもらいたい。

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白沢戌亥の作品

白の皇国物語〈8〉の作品紹介

皇国の南方に位置する南洋諸国。皇国とも関係の深いその地域に事件が起きた!皇国を追われた貴族が海賊となって島を襲い、多数の死傷者を出したのだ。事態を重く見た摂政レクティファールは、自ら海賊討伐に乗り出すことを決める——。大人気、異世界英雄ファンタジー、待望の8弾!

白の皇国物語〈8〉はこんな本です

白の皇国物語〈8〉のKindle版

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