ありふれたチョコレート

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著者 : 秋川滝美
制作 : 夏珂 
  • アルファポリス (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434181504

ありふれたチョコレートの感想・レビュー・書評

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  • 超イケメンで出来る部長兼専務の瀬田総司34歳と、新入社員の時から鍛えられ瀬田係と云われるまでになった相馬茅乃のロマンス。
    三十路まじかの出来る社員となった茅乃なのに、総司からのアプローチから自己卑下して逃げ回るのが何ともジレジレ。
    ネットで最初に読んだときは面白さ五つ星で夢中になったが、本で読み返すと両思いなのにまとまらず何か月(年)で、余りのまだるっこしさに読むのが苦労でした。このパターンのヒロインが多い作家さんで、作品はお勧めで面白いですが、読み返しに難ありという珍しいタイプです。
    未読の方には激おすすめ作品。

  • 読み終えて「あー好きだ!」と思いました。
    物語が軽快に進んでいくし
    できる女性なのに臆病なところとかツボでした。

    著者の聡明さがうかがえる文章で好感が持てました。
    これからも読みたい。楽しみ。

  • 3.5

  • 自己肯定感が、圧倒的に低い主人公(^^;;
    言葉の 使い回しが 面白く、「これ、アタシにも使えそう!?」って 思えました♪
    読み終わり爽快!!

  • ★再読★ とてもテンポが良くなんども再読しているお気に入りです。あぁ、面白い。

  • 結末は想像できる範囲。さすが、というか、やっぱり秋川さんです。
    男が女から逃げるパターンでのお話も期待しますが。

  • イケメンで出世頭の上司にこき使われてきた部下
    仕事ばかりの生活に恋が加わるってのが、まー…
    ありえないようでいてあってほしいシテュエーションでよろしいです

    読みやすい
    懐かしい感覚…コバルト文庫を
    思い出してしまいました…

  • 男女の情熱的な熱さではなく、彼を如何に出し抜くか、闘いのあとの…という雰囲気で、
    完璧主義者故の自身のなさに、同意できるか否かで感想が変わる。十割目指せ!努力派ロマ。

    ビター。
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3549.html

  • 何か、似た感じがすると思ったら、夜食と同じ作家さんだった。
    できる女性じゃないと勤まらないんですね、、、

  • 面白かったし笑えてよかった。
    のですが、ありふれた、とか平凡、とか書いてある割に、主人公ハイスペックすぎないだろうか・・・。

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