太陽王と灰色の王妃 (レジーナ文庫)

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著者 : 雨宮れん
制作 : 笠井 あゆみ 
  • アルファポリス (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (358ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434181559

太陽王と灰色の王妃 (レジーナ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ガッツリ失恋した王様が政略結婚で自称地味姫のヒロインを嫁取り。表面上、優しく接するものの、どっちもモニョッとモヤッと本音が出せないで徐々に距離が出来、嫁がプチってキレて別居→間が悪く嫁の実家と戦始まる→嫁が一念発起→なんだかんだで王様とも実家とも巧いこと収まる。ヒーローな所の王様が未練体質なんだが、一応自省するとちゃんと行動に移れるところは素直で宜しい。ヒロインはおとなしすぎですが、敢えて従順で健気を貫ききったところがかえって良かったかもしれない。

  • この手の作品はあまり。苦手かもしれない

  • 戦争に負け、勝利国の王子と
    結婚することになった主人公の姫は
    小さい頃から姉に対し、
    コンプレックス持っていた。
    王子には長年片思いしていた姫がいたことを
    知りつつ、妻として頑張る姫と
    王子が歩み寄り、結婚生活を送る

  • お話としては、双方惹かれあいながらも誤解で溝ができ、誤解が解けたらハッピーエンドっていう王道のお話だと思うのですけど、王様レーナルトがちょっとひどいなぁと。

    自分が選んでリティシアを連れてきたのに、元々は別の女性が好きだったと告げ、そのあとも未練たらたら。それなのに愛せないけど優しくするってリティシアを抱いたりして、それってどうなの?って感じでした。
    (後半はちょっとマシになりましたけど)

    リティシアは自分を卑下してますけど、記憶力がよくない自分を分かっていて努力してる姿は健気に思いました。だから、リティシアがレーナルトの態度にキレて、三行半もどきをつきつけたところは、スッとしました。あのまま騎士のコンラートといちゃついて、レーナルトを嫉妬させたらいいのにって思いました。

  • 政略結婚ものとしては王道。
    でも、王様ちょっとひどいよね、って思った。

  • 濡れ場有りのコバルト展開的な感じだった。濡れ場なしで朝チュンくらいの方が好きだったかもしれない。
    可もなく不可もなくで、王道だなぁ。
    しかし王様はヘタレ。

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太陽王と灰色の王妃 (レジーナ文庫)の作品紹介

同じ王女として生まれながら、華やかな姉の陰でいつも引き立て役になっていたリティシア。だが隣国の若く美しい王が花嫁として選んだのは姉ではなく、自分の方だった。政略結婚とは知りながら、リティシアは彼の優しさに酔いしれ、彼にふさわしくあろうと努力するのだけれど——?灰色の世界しか持たなかった王女と、美しき「太陽王」との真実の愛を描いたファンタジーロマンス!

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