ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編(上) (アルファポリス文庫)

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著者 : 柳内たくみ
制作 : 黒獅子 
  • アルファポリス (2013年9月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434182396

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編(上) (アルファポリス文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (上下巻共通)
    門に起因する世界の異変と、政変の続き。
    政治の話とファンタジーの話のバランスがよかったと思います。
    ハーディの性格もなかなか。(^^;
    方々で決戦が起こっていて犠牲者の量も大変なことになってきていますね。
    主要登場人物が無事なのが不思議なほどです。
    戦国自衛隊では、質より量で近代兵器側が押し切られていましたが、こちらはある程度自衛隊戦力があるので、割と安心かも。
    ちょっと、自衛隊があっさり人を殺しすぎるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;

  • 2016/03/15〜2016/03/15
    星4→星3 (評価変更)

     今までの巻よりも心情描写に筆がいくようになったと感じた。少なくとも第1巻よりは随分人に焦点が当たり、武器や装備が以前ほど熱いようには感じられなかった。

  • 5まで読んでしまったのでレビュー書くべえ、と思ったら4が「積読」になったまんまだったので・・・・・どうしよう。

    内容忘れてるし・・・・・。

    えーと、門による異変をさぐるため、遠くの方に探検に行くんだったかな、たしか。

  • 『門』が及ぼす影響に触れはじめ、結末へと向かい始めた。今までも大きな問題が出て来ては決着をつけていたが、今回は次々問題が出てきて果たして全てを綺麗にまとめあげることが出来るのか心配なところ。

  • 感想は下巻で

  • がんばれ!自衛隊!

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ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈4〉総撃編(上) (アルファポリス文庫)の作品紹介

累計90万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第四弾・前編!
皇太子ゾルザル率いる軍勢と日本自衛隊との戦いは、ゾルザル軍の謀略により、泥沼の様相を呈していた。そんななか、オタク自衛官伊丹耀司は、『門』の影響で発生した異変の実態を探るため、美少女達と『特地』の深奥部へ向かう。そこで一行が目にしたのは、全ての生物に死をもたらす虚無の霧・アポクリフ。日本と異世界とを繋ぐ『門』は、恐るべき惨禍を生み出していた——

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