目隠し姫と鉄仮面〈2〉 (レジーナブックス)

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著者 : 草野瀬津璃
制作 : ICA 
  • アルファポリス (2013年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434183553

目隠し姫と鉄仮面〈2〉 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 単行本を発売日に買ったのに読まず仕舞いで棚に積んでたら文庫が発売してしまって凹んだ。まぁ読まなかった自分が悪いんだけど・・・。単行本だと高いんだよな。文庫本でこんなに早く発売するって知ってたら単行本買わなかっただろうな。
    内容は前巻ラストで両想いになった2人のその後。ハーシェルの妹セシリアが突然嫁ぎ先から帰郷。ロベルトは自分の従者となれと命令してくるセシリアから逃げ回っていたけれど、埒が明かないとセシリアが今度はロベルトの恋人フィオナに狙いをつけたりとお嬢様に主人公カップルが振り回される話。そして、番外編でフィオナとロベルトの結婚式の話が描かれている。
    これで完結なのかな?1巻よりは失速した感じ。ラスボスとしてのセシリアが若干中途半端な感じだったけれど、2人のほんわかとしたラブラブっぷりは健在だったので、そんな2人のいちゃつき合いをもっと読みたかった。

  • セシリア嫌いだな。主人公カップルのラブラブっぷりにはにやりとしましたが、彼女がちょっと不快に感じるくらい嫌で、あんまり楽しめなかった。相性が悪いわ、私と。

  • ロベルトさんが全力でトラウマから逃げるエピソードに笑っちゃった、ほのぼのカップル婚約その後の2巻目。しかし、トラブル元のセシリアの我が儘にやや無理矢理なこじつけ感があって、障害としては微妙な。でも、それに振り回されつつ、フィオナにベタぼれの様子をだだ漏らすロベルトさんが可愛いかったのでオールオッケイですかね。これは2巻で終わりなのか、まだ続くのか。続くならまた買います。

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目隠し姫と鉄仮面〈2〉 (レジーナブックス)の作品紹介

過去のトラウマから前髪で顔を隠し、引きこもっていた「目隠し姫」ことフィオナ。本当は心優しい青年なのに、仏頂面なあまり「鉄仮面」と呼ばれているロベルト。ようやく想いを通わせ婚約した二人は、幸せいっぱいだった。そんなある日、領主家の令嬢セシリアが嫁ぎ先から里帰りしてくる。幼馴染であるはずの彼女を、なぜか異常に恐れて必死に逃げ回るロベルト。それを見たフィオナは、二人の間に何があったのかと不安になってしまい——。対人恐怖症な女の子と、不器用な青年が紡ぐ純愛ファンタジー、第二巻!

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