「日本の分」について考える――鈴木邦男シンポジウム1・2 (ネプチューン“ノンフィクション”シリーズ)

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  • 柏艪舎 (2014年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434185540

「日本の分」について考える――鈴木邦男シンポジウム1・2 (ネプチューン“ノンフィクション”シリーズ)の感想・レビュー・書評

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    札幌市時計台でふた月に1回のペースで開催されている、鈴木邦男氏が様々なゲストを呼んで講演と対談…というイベントの第1回と第2回の内容を収録したもの。

    これを書いている時点(2014年春)では間接的にホットな北方領土問題の外交経緯について鈴木宗男氏が、右翼という思想について北大の中島氏が語っている。

    個人的には、鈴木宗男氏の北方領土外交観に非常に共感するところがあった。

    このシンポジウムは今現在7回ほど開催されてますが、全シリーズ本になってほしいです。

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「日本の分」について考える――鈴木邦男シンポジウム1・2 (ネプチューン“ノンフィクション”シリーズ)の作品紹介

鈴木宗男が政治家生命を賭して取り組んできた、北方領土問題。プーチン大統領と会談し、首脳会談の舞台裏を見てきた氏が、外交現場の涙ぐましい努力を臨場感たっぷりに語る。
二十歳のころから、日本とはなにか? 宗教とはなにか? を探求し続けてきた中島岳志が、近代日本における右翼思想の系譜をあざやかに紐解く。
ヴォルテールの言葉、「君の意見には反対だが、それを言う権利は命にかえても守る」を生きる鈴木邦男だからこそ聞き出せる二人の本音。

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