100のボツから1のアイデアを生み出す天才の思考術

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制作 : James Bannerman  山本 雅子 
  • アルファポリス (2014年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434189685

100のボツから1のアイデアを生み出す天才の思考術の感想・レビュー・書評

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  • なんか、全体的に、ちょいと、
    デキル外人があっさり書いてる
    ・・・のを、翻訳してるんだな感が強かった笑)

    モノの例えとかね。。

    なんだろう、なんていうか、確かに、そういう発想力はすごいと思ったんだけど、
    なかなか日本人にゃな~~
    …てのと、それをやったところで、やっぱ周りも動かせるようにするには、更にどうしたらいいんだろうな~~
    、とか思いにふけってしまった。。。

    全体的な流れとしては、
    まず、「ものごとの見方をちょっと変えてみる」
    …そんなところでしょうか。

  • 使い切れるかどうか分からないほど、たくさんの発想のヒントが書かれている。タイトルの「天才」がどこにかかるのかが全く分からないのだが…。アイデア創出だけでなく、普段の仕事の中にも応用可能な着眼点がいっぱい書かれているので、読み終わった頃にはお腹がいっぱい。自分が普段使っていないような考え方をあえて拾い出して、使ってみようという気になった。着想のための切り口の参考書として傍らに置いておきたいと思った。

  • 創造的発想ツール
    ①結びつける
    ②変化させる
    ③発見する
    ④方向を変える
    ⑤逆の方法をとる

    26のクリエイティビティツール
    ・類推する
    ・組み合わせる
    ・模倣する
    ・消す
    ・拡大する
    ・先を見る
    ・苛立ちを利用する
    ・後光効果、ハロー効果 良い企業と認識されるようなアイデアを見つける
    ・子どもの目で見る
    ・シャッフルする
    ・簡素化する
    ・欠点を利用する cf.待って飲むビール
    ・X倍にする
    ・誇張する
    ・ルールを破る
    ・擬人化する cf.機関者トーマス
    ・スピードを変える
    ・縮める
    ・入れ替える
    ・転用する cf.ボールペン→ロールオン・デオドラント
    ・Uターンする cf.ローラアシュレイの花柄、ナイキ復刻版
    ・変化させる
    ・恐怖を利用する
    ・透視する
    ・逆転させる
    ・分割する

  • 思いつくための、キーワードがたくさん上げられている。
    5つの基本ツール
    天才的に結びつける。天才的に変化させる。天才的に発見する。天才的に方向を変える。天才的に逆の方法を取る。

    アイデアを思いつくための5つのゴールデンガイドライン
    具体的に。分けて考える。言い訳はしない。クレージーがいい。前進あるのみ。

    クリエイティビティ・ツールキット
    類推する。組み合わせる。模倣する。消す。拡大する。先を見る。苛立ちを利用する。後光効果。子供の目で見る。シャッフルする。簡素化する。欠点を利用する。X倍にする。誇張する。ルールを破る。擬人化する。スピードを変える。縮める。入れ替える。転用する。Uターンする。変化させる。恐怖を利用する。透視する。逆転させる。分割する。

  • http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=404

    思考術がテーマの1冊となります。何かアイデアを生み出すことが必要な仕事の方はもちろん、読み物としても面白いです。

    ■模倣する
    革新的なビジネス・アイデアは、革新的なやり方をしなければ思いつけないわけではない。他の人のアイデアを拝借し、(法的にやっかいなことにならないように)自分なりのオリジナルなひとひねりを加えればいい。
    -どんな業種でもいい、成功した会社を2つか3つ思い浮かべ、彼らから何かを学ぶか、借りるかして、あなたの会社特有の問題の解決に応用できないかを考える。
    まずは模倣することから始めてみよう。0から1を生み出すのは大変だが、1から100を生み出すことはそこまで難しくはない。すべてを1人で生み出す必要はないのだ。

    ■消す
    ビジネスの世界では、「何をしなければならないか」ということばかり考え、「何をやめなければならないか」についてはあまり考えないことが多い。「思い切ってこれを簡素化したら」とか「いっそのこと全部やめたら」という疑問を投げかけるところから突破口が開けることもよくある。
    -あなたのビジネスのどこか一部を「消し」たらどうなるか想像してみよう。提供するサービスや製品の機能を削ってもいいし、時間を浪費するだけの会議などを削ってもいい。ただ、当たり前のものではいけない。
    -同業他社がどんなことをやっているかを見て、それから、同じことをしないで同じ(またはそれ以上の)結果を出すことができないかを考える。
    消す、つまり0になることほど効率的なことはない。追加するという考え方を一旦置いて、まずは消すという考え方で発想してみよう。

    ■分割させる
    1つのものをいくつかに仕切ったり分割したりするという方法もある。
    -いまのあなたの業務の中で、分割することによって効率が上がりそうなものはないか、考えてみよう。
    分割して考えることは重要である。分割して考える癖をつけよう。複雑なものも分割することで、意外な程簡潔になるものもある。

    【1読書1アウトプット】
    さまざまな考え方を実践してみる

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100のボツから1のアイデアを生み出す天才の思考術の作品紹介

仕事の進め方で行き詰ったり、新しい企画で悩んでしまったり……そんな誰しも経験する「壁」を、簡単に突破する思考術を解説する本書。ルールに縛られない考え方とは? 過去の天才たちによる驚きの発想法とは? 数々のビジネス・スクールでクリエイティビティの講義を担当する著者が、さまざまな実例をもとに、ありふれた常識からとっておきのアイデアを生み出すメソッドを紹介する!

100のボツから1のアイデアを生み出す天才の思考術はこんな本です

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