捧魂契約のリセットスイッチ

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著者 : 白城海
制作 : 凱 
  • アルファポリス (2014年2月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (305ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434189715

捧魂契約のリセットスイッチの感想・レビュー・書評

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  • 暗い話。死の描写とか陰惨で好みから外れてます。
    悪魔と契約して自殺する事で過去に戻れる夜澤ミライは…。

  • タイムループものというか、リセットもの。
    悪魔との契約で指定された条件で死ねば、以前セーブした時間までリセットできるという力を手に入れるというお話

    例のごとく、卑屈な主人公が力を手に入れたことで少しずつ成長していくというながれっぽい。

    本編でも、タイムトラベル、タイムループものの話が出てきてて、特にシュタゲを意識しているっぽい。タイトルとか章題とかものすごくそれっぽいし。主人公のやってることもそれっぽい

    今のとこ、主人公と契約した悪魔が、主人公の味方っぽいけど、このあとどうなるかはわからないよな。

    最近タイムループものを立て続けに読んだせいで食傷気味だったけど、まあ面白い作品です

  • そこそこ面白かったけど、要所要所の描写が凄惨で読んでてしんどかった…。ハッピーエンドなのが、せめてもの救い。グリードは好感がもてる。

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捧魂契約のリセットスイッチの作品紹介

「悪魔(オレ)と契約しろ。そうすれば、神にもなれる《リセットスイッチ》の力を与えてやる!」。ある日、全てに絶望した僕の前に現れたのは、金色の瞳を持つ悪魔グリード。彼との契約によって与えられたのは、「メールの指示通りに死ぬことで、時間をさかのぼれる能力」だった。最悪の結末を取り消すため、僕は命を賭けて運命に抗うことを決意する!! アルファポリス第6回ミステリー小説大賞にて、史上初、大賞・読者賞をダブル受賞した作品が待望の書籍化。
過去と現在が交差する青春サスペンスストーリー。

捧魂契約のリセットスイッチはこんな本です

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