ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈外伝3〉黄昏の竜騎士伝説編

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著者 : 柳内たくみ
制作 : Daisuke Izuka 
  • アルファポリス (2014年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (508ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434191206

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈外伝3〉黄昏の竜騎士伝説編の感想・レビュー・書評

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  • テュカの父親ホドリューは生きていた。
    ホドリューら遊牧民パルミアとヤルン・ヴィエット王国の争いに、巻き込まれる伊丹とテュカ。
    助けた王女シルヴィアをまきこんで伊丹の『黄昏の竜騎士伝説(笑)』が始まる。
    今回はホドリューが搦め手や後から不意打ちを食らわす伊丹の役をやったような感じ。テュカ以外のヒロイン達もストーリーに関わって来ないのが物足りない。

  • 結局誰とくっつくの?

  • いいシーンが台無しだ。ガッカリだよ!
    期待した場面で期待に応えてもらえなかったんで
    評価がガタ落ちになった。
    ノリコを助けた時の漢気はなんだったのか。
    本当にガッカリだよ!

    探偵役にホドリューを使ったのもどうかと思う。伊丹でいいじゃん。
    俺は主人公の総取りが好きだから、その辺もつまんねぇなーって感じだった。
    外伝は基本的に伊丹を中心に据えた話が多いんだからその方向性を明確にし、ブレずにやって欲しかった。
    ぶっちゃけ、右手にテュカ、左手にシルヴィアを抱えた伊丹が全ての難事を蹴り倒し、ついでにココモとゼノビアとザンシアをゲットするくらいでいい。いや別にココモ以下はどうでもいいが。
    なんつーかスカッとしたいのにイライラばっかりが溜まるような話は読んでて楽しくないわけよ。

    臆病者に精神魔法をかけて英雄に仕立てる、なんて話はありがちだが、伊丹は怠け者ではあっても臆病者ではない。
    だからこのシナリオはミスマッチだよ。失敗してる。
    ちょっと方向性を変えるだけでずっと楽しめる話になっただろうに、残念だなぁ。

  • ゲートの外伝の話

  • 夫が買ってきたので読み。

    お父さんを探すテュカと、竜騎士伊丹が旅するおはなし。自衛隊色は薄め。ハーレム分多め。

    ボリュームは多いけど、分かりやすく一気に読める。
    外伝の一つ前の巻を読んでいなかったので、ちょっとわからないところがありつつも、大筋には影響しない。
    テュカのお父さん像が良くも悪くも壊れてしまった。ロード・オブ・ザ・リングに出てくるようなエルフ像を思い描いていたので。

  • マンネリ感もここに至った感があり、外伝も店仕舞いの感が強いが、まだまだ続くのだろうか。それにしても段々と色恋沙汰が肉体的なものになりつつあり、そこに至ってしまうと物語が破たんする結末が見えるので、舵取りが困難となっていくだろう。とにかく戦う相手がいないと話が収束しなそう。

  • あまり自衛隊や兵器が出てこなくて、半端なファンタジー小説になっている感じが否めない

  • 2014/5

  • 新キャラのホドリューがどうしようもないキャラで実に愉快。この外伝シリーズはまだ楽しめるので、続けて欲しいなあ。

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ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈外伝3〉黄昏の竜騎士伝説編の作品紹介

大ヒット累計120万部突破の超エンタメファンタジー、待望の外伝第参章!
死んだはずの父を目撃したと知らされたテュカは、父を探し北の辺境へ赴くことを決意する。半ば強制的に同行させられることになった伊丹だったが、苦手な飛龍で移動しなくてはならず、旅はのっけから波乱含み。そして案の定、北の蛮地では妙な民族争いの火種が燻っていた。否応なく巻き込まれていく伊丹とテュカ。しかし、いつもなら逃げ腰の伊丹の様子が何やらおかしくて……? 竜騎士伊丹覚醒の外伝第参章、開幕!

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈外伝3〉黄昏の竜騎士伝説編はこんな本です

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