イミテーション・プリンセス〈1〉 (レジーナ文庫)

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著者 : 天都しずる
制作 : アオイ 冬子 
  • アルファポリス (2014年5月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (376ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434191411

イミテーション・プリンセス〈1〉 (レジーナ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 家の離れで軟禁状態で暮らすリディアの元に、文通相手のクライヴからのSOSがあり、慌てて駆けつけると、クライヴの正妃の身代わりに後宮に入って欲しいと、半ば強制にお願いされちゃいます。

    で、親友のために身代わりになることを決意してますけど、いくら同じ黒髪であっても、あれだけ後宮内で顔を見せていたりしてたら、入れ替わってもばれるんじゃないかなぁと思ったり、ミレーニアの描写は全然ないし、クライヴはミレーニアのことを好きだと言っているけど、態度はリディアを好きなように見えるんだけど・・・と謎がいっぱいあります。

    これは1巻だけじゃなくて、最後まで読まないと分からないように思うので、2巻で納得できるようになってればいいなと思います。

  • いろいろと設定に「???」となる部分が多すぎて、素直に読めない。ありえないだろ、と思う点がてんこもり。乙女系ラノベだからこの程度、と無視してしまうには多すぎるので、何だか始終もやっとした。

    このもやっと感は完結編で解消されるんですかね? すごく続きを読みたいって気にはならないけど、どうなったのかだけはすごく気になる。

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イミテーション・プリンセス〈1〉 (レジーナ文庫)の作品紹介

両親に外出を禁じられ、ほとんど外に出たことがない公爵家令嬢リディア。そんな彼女が唯一楽しみにしているのが、文通相手とのやりとり。だが、ある日彼女に届いたのは、文通相手こと皇太子クライヴからのSOSだった。“助けてくれ”。詳しいことが何も書いてないその手紙に、友の一大事と駆け付けたリディア。だが、彼女が通されたのは、なんと後宮! 混乱する彼女に、クライヴは隣国の姫の身代わりとなって後宮に入ってほしいと言うのだが……。たった一人の友のため、箱入り娘が今立ち上がる!

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