イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナ文庫)

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著者 : 天都しずる
制作 : アオイ 冬子 
  • アルファポリス (2014年6月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (362ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434192746

イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • リディアの髪が黒髪で、ミレーニアと同じだからと言われていたのが、実は世の中で黒髪は自分一人と言われたときの衝撃。1巻ではほとんど心に残らなかった聖女が2巻でかなり重要な要素だったのには驚きました。

    突然黒髪になった娘を隠すために軟禁状態にしていた親の気持ちも分かるし、クライヴが愛していたのはプリンセス・オルテンシアで、ミレーニアではなかったと言われたら、そういえばそうだったかもって納得。

    1巻での謎が明らかになって、納得のラストです。きれいにまとまっていると思います。めでたし、めでたしって感じですね。

    アオイ冬子さんのイラストとも合っていたと思います。

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イミテーション・プリンセス〈2〉 (レジーナ文庫)の作品紹介

親友である皇帝クライヴの頼みを受け、後宮入りしたリディア。周囲とも上手くやれるようになって、ニセモノ皇妃もだいぶ板に付いてきた。ただ最近気になるのは、聖女に似ていると言われること。クライヴや侍女たちに訊いてみるものの、はぐらかすばかりで誰も教えてくれない。何か重大なことを隠されている――。そう直感したリディアは、自力で聖女の伝説を調べ始める。すると、そこにはリディアに関わるある真実が隠されていて……? 箱入り令嬢が己の運命に立ち向かう、感動の結末!

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