ザ・キー〈上〉

  • 18人登録
  • 3.33評価
    • (2)
    • (1)
    • (1)
    • (1)
    • (1)
  • 2レビュー
制作 : Simon Toyne  土屋 晃 
  • アルファポリス (2014年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434193286

ザ・キー〈上〉の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 前作での爆発の後の指導者不在のシタデルの権力争いを匂わせる混乱、ヴァチカンの闇の部分、オルトゥスの父から娘そして孫への伝承と色々と絡み合っています。
    テンポが良く読みやすいのですが前作を読んでから時間が経ってしまったので人物関係を忘れてしまっていたりしてやや苦労しました。

  • シリーズ2作目。1作目から少し時間が経ったので人間関係とか思い出しながら読んでいる。下巻に期待。

全2件中 1 - 2件を表示

サイモン・トインの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
池井戸 潤
ジェイムズ・P・...
冲方 丁
ジェームズ・ロリ...
横山 秀夫
又吉 直樹
冲方 丁
米澤 穂信
サイモン トイン
ダン・ブラウン
サイモン トイン
高野 和明
ジェームズ・ロリ...
サイモン トイン
有効な右矢印 無効な右矢印

ザ・キー〈上〉の作品紹介

世界50カ国で翻訳決定の長編ミステリー第2章! トルコ南部、世界最古の巡礼地〈シタデル〉の爆破事件から一週間あまり。城塞(シタデル)から無事救出されたアメリカ人女性記者リヴは、〈神体〉に関する肝心な記憶を失ったまま、襲いくる頭痛に悩まされていた。一方、リヴと同じく病院に運ばれた修道士たちは、皆一様に不可解な症状に見舞われ次々と息絶えていく。そんななか、世界の終末を暗示する二つ目の預言の存在が……。すべての〈鍵〉となるのは、やはりリヴだった――前作『サンクトゥス』を凌ぐ圧倒的スピード感で、物語は新展開を迎える!

ツイートする