ザ・キー〈下〉

  • 15人登録
  • 3.40評価
    • (1)
    • (1)
    • (2)
    • (1)
    • (0)
  • 2レビュー
制作 : Simon Toyne  土屋 晃 
  • アルファポリス (2014年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434193293

ザ・キー〈下〉の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 場面転換が早くスピード感が増した感じがします。
    謎は少しずつ解けてくるけれどまだまだ先の展開が読めません。
    三作目でどう決着が付くのか気になります。

  • 下巻になりテンポが速くなった感じ。話は相変わらずというかどんどん壮大になっていく。3部作の2作目ということもあり、最後は少し中途半端な印象。3作目でどう話が収束するのだろうか。

全2件中 1 - 2件を表示

サイモン・トインの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ザ・キー〈下〉の作品紹介

超大型ノンストップ宗教ミステリー第2章、衝撃の後編! 城塞(シタデル)での爆破事件、そして修道士たちの不可解な死を受け、狂信的かつ秘密主義な教会に対する世間の関心は病的なまでに高まっていた。何としても〈神体〉の正体を隠蔽したい教会側は、リヴたち重要人物を暗殺するため工作員を送り込む。方や、新たな預言から世界の終末を知ったリヴは、自らの使命を果たすため、〈誕生〉所属の元軍人ガブリエルとともに、〈星図〉が指し示す場所――中央イラクを目指す。ようやく辿りついたそこには、予想だにしない巨大な陰謀が渦巻いていた――凄まじい疾走感! そして驚愕のラスト!

ツイートする