とあるおっさんのVRMMO活動記〈3〉

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制作 : ヤマーダ 
  • アルファポリス (2014年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (278ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434196027

とあるおっさんのVRMMO活動記〈3〉の感想・レビュー・書評

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  • ハーレムチートのつまらない物語。
    ハーレム物の楽しみ方が分からない。
    そして主人公補正がガッツリかかった主人公が苦行なゲームをしてる。
    優遇された主人公が街の門の外で足止めをくらったから、妖精の女王に文句を言いに行く。
    傲慢以外の何でもなく、ゲーム展開よりも待たされたことが不満かよw。特権階級のオレ様(主人公)を待たせるな!ってか。
    グリーンドラゴンに誇りだなんだと偉そうに言うのなら、蘇生は受け入れるべきじゃない。
    全てのドラゴンを討伐するべく動くべきで、行動も言動も不一致でチグハグでご都合主義ストーリーに主人公を合わせてるからおかしな事になってる。
    心に残るモノもなく、楽しむポイントもなくご都合主義なストーリーが淡々と続く。
    1巻がピークで一番面白かった。クィーン達のAIキャラが残念キャラで、あれが絡むと話がつまらなくなる。

    主人公視点で見ると、体が衰え始めたからゲームに逃げて無双をしてる。
    現実に体を鍛え直す方向にはならない。まぁ鍛えてもゲーム内のように飛んだりはできないが。
    そしてゲーム内でも他人と仲良くならずに、苦行を繰り返して悦に浸っている。

    モブ視点で見ると、特定の主人公だけが優遇されて楽しそうなゲームをやっている。
    同じようにやっても他の人ができるようにはならない。ゲーム的なランダム要素でもなく、主人公以外だからできない。
    自分でやっていたらゲームを止めるレベルで、特定の1人だけがもの凄く優遇されている。
    主人公視点以外は等しくモブでしかない。
    そしてこのゲームの楽しむポイントが分からない。

  • オンラインゲームの世界でのゲーム好き会社員38歳が、アース君として色々やらかす話。
    今回は妖精国で公式登場前のドラゴンと関わり…。
    目立つのが嫌でメジャーなトーナメント大会の出場者辞退するようなアースなのに、次々ととんでもない事態に遭遇して…、楽しかったです。

  • おっさん,ドラゴンの子供を拾う.
    おっさん,ドラゴンに追いかけられる.
    おっさん,キレてドラゴンに喧嘩を売る.
    おっさん,ドラゴンとマジバトル.
    で,後はいつもの如く武器を工作したり
    スキル上げに頑張ったりなんだり.

    次回,龍の国が解禁です?

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