NHKが日本をダメにした (詩想社新書)

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著者 : 武田邦彦
制作 : 発行 詩想社 発売 星雲社 
  • 星雲社 (2014年12月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434199394

NHKが日本をダメにした (詩想社新書)の感想・レビュー・書評

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  • NHKがおかした様々な偏向報道が紹介されている。筆者の理論はたしかにあやしいが、だからといって国民の放送局であるNHKが一方の主張に偏ってはいけない。ただ、筆者の理論も偏っている。

  • これを読んだあとに思う。
    なぜ自民党はNHKに物申したのだろう。

  • NHKの受信料についての記載には納得できる。
    見たい人から受信料を取ればいい訳だし、受信料を払わない人には
    見せないようにスクランブルをかけるなどの工夫をすればよい
    しかしながらそうならないのは、NHKが承認しないから。(p.241)
    おそらくNHKはそのような操作をすればどうなるかわかっているのだろう。

    今後とも武田教授には頑張ってものを言って頂きたい。

    ただし、サンゴは棘皮動物ではなく刺胞動物であるのでどうぞご注意を。

  • 佐村河内氏事件やSTAP細胞報道や原発に関するNHK報道から、NHKに対する批判と、あるべき姿を提示した本。

    歯に絹着せぬ物言いで、すっぱりとNHKを切っている。

    こんなに言って大丈夫?と心配にさえなるが、そこが面白かったりする。

    (ちょっと冷静さを欠いた感じもあるが)科学者の視点からの、NHK論。

    この本が出されてからも、福島原発やSTAP細胞の話については幾分進展があろうかと思う。

    今後、STAP細胞や原発については、全く意見の異なる方との対談をしてその内容を出版していただけたら面白いだろうな。

    ユーチューブで見ることが多いけど、武田センセのキャラクタ、好きだな。

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    【内容(「BOOK」データベースより)
    国民から受信料を取り「公共放送」を装いながら、利権と結びつき、政府・業界と結託し、ワイドショー並みの情報、ウソも平気で放送、ときに巨大番組を背景に「言論統制」もするNHK。この放送局がある限り、政府と特定の人たちだけを利する社会が作られるという現実を暴く!
    ———————
    【著者略歴「BOOK著者紹介情報」より】
    武田/邦彦
    1943年、東京都生まれ。東京大学教養学部基礎科学学科卒業。工学博士。専攻は資源材料工学。旭化成工業ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、中部大学総合工学研究所特任教授。名古屋市経営アドバイザー。内閣府原子力委員会および安全委員会の専門委員、文部科学省科学技術審議会専門委員を歴任。原発と放射線被曝の危険性や、環境問題の真相などを、科学者の立場から鋭く指摘し、テレビ、雑誌等でも活躍
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    【目次】
    第1章 佐村河内氏事件でわかった公共放送失格の実態
    第2章 STAP細胞事件に見る低レベルな報道姿勢
    第3章 国民軽視で政府側に立った福島原発事故報道
    第4章 利権と結びついた偏向報道の裏側
    第5章 ウソで子供を洗脳する恐ろしい手口
    第6章 日本国に大損害をもたらした一連の報道
    第7章 誰も言わない日本をダメにしているNHKの問題点
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武田邦彦の作品

NHKが日本をダメにした (詩想社新書)の作品紹介

国民から受信料を取り「公共放送」を装いながら、利権と結びつき、政府・業界と結託し、ワイドショー並みの情報、ウソも平気で放送、ときに巨大番組を背景に「言論統制」もするNHK。この放送局がある限り、政府と特定の人たちだけを利する社会が作られるという現実を暴く!

NHKが日本をダメにした (詩想社新書)はこんな本です

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