ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝〈1〉南海漂流編〈上〉 (アルファライト文庫)

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著者 : 柳内たくみ
制作 : 黒 獅子 
  • アルファポリス (2014年12月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434199448

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝〈1〉南海漂流編〈上〉 (アルファライト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (上下巻共通)
    門が封鎖されてから、ちょっと後のお話。
    本編 5 巻の最後のシーンより前の時間帯の話です。
    伊丹とピニャのコンビっていうのが珍しいですね。
    途中、挿入されるエピソードのボリュームが長くて本題にオチをつけるのが急ぎ足になるのは、このシリーズの特徴ですかね。(^^;
    文庫上下巻の長さにして色々詰め込むより、それぞれのエピソードで 1 冊ずつに分けた方が、それぞれのエピソードをしっかり書けて良くなると思うんですけどねぇ。

  • 柳内たくみのゲート外伝1を読みました。
    銀座に他の世界との門が開いてしまい、自衛隊が他の世界で活躍するという「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」ゲートの外伝1南海漂流編でした。

    今回は伊丹と帝国の皇太女ピニャが帝国と敵対するテュマレン王国に使節として向かうことになりますが、船が座礁したため伊丹とピニャは漂流してしまいます。
    彼らがたどり着いた場所はマーメイドたちが生活する村でしたが、皇太女ピニャを付け狙う軍隊に追われることになります。
    そして、ピニャの副官ハミルトンが用意した危険な酒が原因で大変なことが起きてしまうのでした。

    オタク趣味だけど、有能な自衛官伊丹の活躍を今回も楽しみました。

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ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝〈1〉南海漂流編〈上〉 (アルファライト文庫)の作品紹介

累計150万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、外伝文庫化第一弾・前編!
『門』封鎖から五ヶ月――『特地』で孤立した自衛隊が食糧・燃料不足など諸問題の対応に追われるなか、帝国の国力低下に伴い、辺境各地では紛争が頻発していた。この状況を打開するため、帝国と日本は合同使節団を紛争国に派遣することを決定する。ところがその道中、使節団を乗せた大型船が座礁し、皇太女ピニャと護衛の自衛官伊丹の二人が、大海原へ放り出されてしまう!

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