恋をするなら (エタニティブックスBlanc)

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著者 : 清水春乃
制作 : Gamu 
  • アルファポリス (2014年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434199721

恋をするなら (エタニティブックスBlanc)の感想・レビュー・書評

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  • これ、すばらしくよかったです!!
    できれば、これを読む前に「通りすがりの王子」を読むことをお勧めします(笑)
    千速と瑞穂も出てきますから。
    そこ、関連してますから。

    私、個人的にデキる女子が大好物でして
    そうでなければ王子様やら上司は振り向いてくれるわけがないと(笑)
    ふわふわ系やらドジっこ系よりも、デキる女子!
    そして、その上を行く男子!!!

    今回はまさに夢の共演(笑)大好物なお話でありました。
    清水さんが聡明な方なんでしょうね。
    物語に読ませる力があり、品がありました。

    余談ですが・・・清水さんのこと、わたくし密かに、第二の秋川滝美と呼んでいます(笑)

  • 美人で有能と周囲からも評価が高い役員秘書の27歳ヒロインと、大企業の御曹司である俺様常務の36歳ヒーローとのオフィスラブストーリーです。

    同作者さん既刊作品『通りすがりの王子』のスピンオフ作品です。
    公式サイトの作品紹介にはそんな事は一言も書かれていなかったので、帯に書かれていた一文を読んで初めて知りました。
    『通りすがりの王子』を2巻とも積んでるので早めに読もうと思います。
    帯で煽ってる「ロマンス小説のヒーローに変貌!?」というヒーローは説明文数行だけで、実際にその方法ではヒロインを本気で落としにかかってはきませんでした…。
    なので、帯のあらすじ説明にちょっと違和感。

    ヒロインとヒーローは9歳の年齢差がありますが、ヒロインの頭が良いので2人の会話にジェネレーションギャップは感じさせません。
    むしろ素直でない2人なので、言葉の応酬戦が読んでいて楽しかったです。
    ストーリーは大人の恋愛といった感じで、ゆっくり進みます。
    個人的には香水が好きな事もあり、短いシーンですがフランスでヒロインが香水の調合をするシーンが印象的でした。
    番外編2作を含め、ヒロインが実家に戻ってからの甘い展開が良かったです。

  • 待ってました!このシリーズ大好きです。
    できる女っていいですね。ただ男に付き従うだけじゃないところがいいです。

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恋をするなら (エタニティブックスBlanc)の作品紹介

大企業で、常務付きの秘書として働いている実里。“綺麗で、賢くて、性格も良い”など、周囲からの評価は高い彼女だったが、実は恋愛に関してはかなり後ろ向きな性格をしていた。ところがそんな彼女に、常務の桜井が“お前が恋愛ターゲットだ”と明言したから、大変! 彼は、ロマンス小説に登場するヒーローのような言動で、堂々と実里に迫りはじめて……。毒舌有能秘書と切れ者御曹司の、ちょっとひねくれラブストーリー!

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