ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈外伝2〉黒神の大祭典編〈下〉 (アルファライト文庫)

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著者 : 柳内たくみ
制作 : 黒 獅子 
  • アルファポリス (2015年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (331ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434203015

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈外伝2〉黒神の大祭典編〈下〉 (アルファライト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (上下巻共通)
    ロゥリィメインのエピソード。
    過去パートでは、ロゥリィが亜神になるエピソードを、現在パートでは、大きなお祭り騒ぎを書いています。
    ちょっと、現在と過去を取り混ぜて書いているのが、ちょっとこなれていない感じ。
    切り替わるタイミングとか、ちょっと唐突だなぁと思いました。
    過去パートはロゥリィ以外のレギュラーメンバーがいないので、ちょっと地味な感じ。
    前にちょっと出ている人のご先祖さまが出てるので、そちらでフォローというところでしょうか。
    現在パートは結婚式にからんだお祭り騒ぎ。
    大事ではあるけれど、過去がわりと陰惨な方向だったかわりに、お気楽な感じになっていますね。
    総じて、バランスが良かったと思います。

  • 柳内たくみのゲート外伝 黒神の大祭典編を読みました。
    「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」ゲートの外伝2でした。

    今回は富田とボーゼスの間に生まれた舞の誕生を祝う儀式をエムロイ教の亜神、ロゥリーが執り行うこととなります。
    ロゥリーは知り合いの亜神たちを呼んで盛大に儀式を行おうとするのですが、彼の地の貴族や民衆は普段目にすることのない亜神たちが一堂に会することを知って自衛隊の駐屯地に押しかけてくることになってしまうのでした。
    伊丹たちは大祭典と銘打って押しかけてくる人たちに娯楽を提供するのでした。

    このドタバタとロゥリーが亜神になる前の修業時代のエピソードが交互に語られていきます。
    展開がワンパターンではあるのですが、おもしろく読みました。

  • 黒ゴス亜神さんが主役。
    過去の活躍と現在の戦いが織り交ざりつつ、最後には旧友との邂逅なんかもあったり。

    海自さんは、意外と目立った活躍が無かった印象。

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柳内たくみの作品

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ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈外伝2〉黒神の大祭典編〈下〉 (アルファライト文庫)の作品紹介

2015年TVアニメ化!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、外伝文庫化第二弾・後編!
自衛隊がアルヌスで主催するイベントは、ついに十数万人が集う一大フェスティバル『大祭典』へと発展した。実行委員伊丹の活躍もあり、日本食屋台、アトラクション、曲芸飛行……ありとあらゆる見世物が大盛況に! ところがクライマックスとなる結婚式当日、ロゥリィとの古き因縁を抱えた亜神メイベルが、伝説の宝剣を携え姿を現す。熾烈な戦場と化した大祭典の結末は――!?

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈外伝2〉黒神の大祭典編〈下〉 (アルファライト文庫)はこんな本です

ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈外伝2〉黒神の大祭典編〈下〉 (アルファライト文庫)のKindle版

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