入れ代わりのその果てに〈6〉 (レジーナブックス)

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著者 : ゆなり
制作 : 白松 
  • アルファポリス (2015年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434204395

入れ代わりのその果てに〈6〉 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 挿絵が代わってる!!
    雰囲気は前の方に似てるけど、前の方も作風に合うてたのに。
    でも今回も合うてはる。また由香子が可愛らしいので、よりよいのかも。

    さて、今回も淡々と読んだよ。笑
    あんまりにも由香子が淡々と話を進めていくもんやから、なんかだんだん
    「TODOリストを読んでるみたいやな」
    と、思ってしまって、内心ふいた。

    TODOリストみたいな小説って、どんなんやねん。

    ゲームをするという提案は、非常に興味深い。
    皇帝も面白い提案をするなあ、と、思ったけど、まあそのゲームの展開がわかりにくいったら。笑

    田中芳樹氏をほうふつとさせる細かい政治ゲーム。面白いけど、ついていくのに何度か読み直しをすべきなのかも。
    とりあえず先を知りたいのでどんどん進めるけど、それよりも由香子の過去って何。
    ちゅうか、アルフォートとの関係はそれなりに進展すんの?
    アルフォートと由香子の接点はほんまにないの?

    ・・・ちゅう、何冊も前からの疑問がひとつもはっきりしない(笑)。
    いい加減このシリーズ、ひっぱりまくるよね!? どこまでいくんやろ。レジーナブックスの大河でも目指してるのか!

    (いいけど)

    唯一、由香子の過去がちらっと出てきた。
    それはええけど、想像以上なバイオレンス風味で、ちょっと
    「ヒッ」
    ってなったかも。(;^ω^)

    古い工場での、かんぺきに悪役な感じの子たちとの遣り取り・・・。
    大丈夫なんかなこれ。
    凛ちゃんは命を落としてるし、この事件が発端になってるの? 私、てっきり事故でなくなったのかと・・・。

    ほんで、いつまでも由香子も凛ちゃんとの過去にこだわりすぎやろと若干思ってたけど、これはトラウマになるわ!


    このシリーズにおいては、
    「王子様が来て救ってくれました」
    ちゅうオチだけはないやろと覚悟してるけども・・・。


    イヤイヤ、アルフォート、なんとかしたって! (切実)

    (2016.11.28)

  • この作品は一々理屈っぽいなー
    主人公が頭良すぎだろう
    これで一般人だったって設定には無理がないか?

    この手のレーベルにはつきもののラブコメもほとんどない
    ってかこの巻の話いるのかな?
    つまらないぞ
    楽しくなるのか?
    アルはアルフォートでいいんだよね
    じゃないと夜中の密会は浮気だぞ?
    頭いいのに変装の呪文をアルが使ったことに気づかないのは不自然じゃ…

    ごまかしごまかしてきたけどやっぱりWEB小説ってこんなもんなのかな

  • 相変わらず、不敬罪で処刑されないのが不思議な侍女二人には苛々するが、まあ、そんなにそこのエピソードは長くなかったからいいか。
    しかし、最終的にどこに辿り着きたいのかわからないよこの手の話は……。

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ゆなりの作品

入れ代わりのその果てに〈6〉 (レジーナブックス)の作品紹介

今は亡きお姫様の身代わりとして異世界に召喚され、大国サフラスタンに嫁がされたOL・由香子。隣国との戦争が終わって帰国した直後、悪夢を見たせいで不眠症になってしまう。眠れぬ夜を過ごしていた彼女のもとを、屋敷の庭で出会った青年・アルが訪ねてきた! 「お約束を果たしに参りました」という彼の言葉で、いつか外へ連れていってもらう約束をしていたことを思い出す。気晴らしを兼ねてアルと屋敷を抜け出し、変装して夜の街へ。そこで彼女を待っていたものとは――!? 社会人スキルを駆使して王宮を生き抜くOLの異世界召喚奮闘記、新展開の第六巻!

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