ゲート 外伝 3 〈下〉 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (黄昏の竜騎士伝説編) (アルファライト文庫)

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著者 : 柳内たくみ
制作 : 黒 獅子 
  • アルファポリス (2015年6月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434206481

ゲート 外伝 3 〈下〉 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (黄昏の竜騎士伝説編) (アルファライト文庫)の感想・レビュー・書評

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  • (上下巻共通)
    ちょっと、きついアダルト要素有り。(性奴隷とかね。)
    今度はテュカエピソード。
    つまるところ、外伝はヒロイン一人一人に焦点を当てた話なんですね。
    重要な人ではあるものの、基本的にテュカ視点でしか話されていなかった「お父さん」が生きていたらしいので、調査に赴くという話です。
    お父さんの性格がちょっと想定外でおかしみがありますね。
    伊丹がストレートに大活躍ってのも割と斬新かも。
    部族間の争いってファンタジーでは良くあるけれど、このシリーズでは初めてですね。
    シリーズファンにはちょっと合わない人もいるかも。

  • 柳内たくみのゲート外伝 黄昏の竜騎士伝説編を読みました。
    「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」ゲートの外伝3でした。

    エルフの娘テュカは炎竜により自分の住んでいた村を滅ぼされてしまったのですが、その時テュカの父親ホドリューは炎竜と戦って死んだと思われていました。
    ところが、辺境の地でホドリューが遊牧民パルミア族と一緒に行動しているのを見たという人物が現われたことが今回の物語の発端になります。

    テュカは亜神ジゼルから借用した飛竜にのって伊丹と一緒にホドリューに会いに行くことになります。
    パルミア族と敵対しているケンタウロス族やパルミア族の領地通過を妨害しようとするヤルン・ヴィエット城の女王との緊張状態のなかで、伊丹とテュカは平和的解決を模索するのでした。

    今回も伊丹の活躍を楽しんで読みました。

  • 最後は伊丹らしいオチ。

    父ちゃん、かっこいい!

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ゲート 外伝 3 〈下〉 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (黄昏の竜騎士伝説編) (アルファライト文庫)の作品紹介

2015年7月よりTVアニメ放送開始予定!累計240万部突破、超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、外伝文庫化第三弾・後編!
幾多の困難を乗り越え、テュカはついに父と感動(?)の再会を果たした。後は帰還するのみ……と思いきや、部族間の争いが激化し、伊丹やテュカの滞留する遊牧民の集落が他部族の連合軍に襲撃される事態に発展する。この動乱を治めるべく、圧倒的戦力を誇るケンタウロス軍の前に、一人立ちはだかる伊丹。オタク自衛官が飛龍を駆り、今、伝説の竜騎士となる!

ゲート 外伝 3 〈下〉 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり (黄昏の竜騎士伝説編) (アルファライト文庫)はこんな本です

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